山本草太、勝負の全日本2019!速報、フリー結果、プロトコル(得点詳細)

こんにちは、さややです。
4回転サルコウを習得して、チャレンジャーシリーズで2位表彰台にもたった山本草太(やまもとそうた)選手、19歳。全日本選手権での活躍に注目が集まっています。
当ブログでは、山本選手の全日本選手権と今季の軌跡を、どこよりもわかりやすくお届けします!



山本草太、2019シーズンの軌跡、4回転サルコウを習得、コンビネーションも!

4回転を3本組み込むフリープログラムを携え、ISUチャレンジャーシリーズ2戦にエントリー。
USインターナショナルのショートプログラムで、4回転+3回転のコンビネーションをきれいに決めて着氷しました!総合2位に。

今季のショートプログラムは「エデンの東」、フリーは「In this shirts」。
どちらも初めてのパスカーレ・カメレンゴ氏の振り付けです。海外で振り付けを受けるのも初めてという山本選手。
カメレンゴ氏から美しい姿勢や腕の動かし方も学び、表現力に磨きがかかりました。

「大人っぽくて、しっかり滑りこなして完成させたら、かっこいいかと思います。」と本人が語るとおり、大人の魅力にあふれています!

チャレンジャーシリーズのフィンランディア杯で、4回転サルコー+2回転のコンビネーションジャンプと4回転トゥループを決め、自己ベストの92・81点を叩き出し、ショートプログラム首位に立った山本選手。
フリーで宇野選手に逆転されますが、2位になりました。
宇野選手と表彰台で並んだのは、ジュニアグランプリファイナル以来のこと。ファンもその時を思い出して、「ここまで来られた」と感動を新たに。

そして、11月は昨年に続き、NHK杯に出場。ショートプログラムで4回転サルコウ+3回転トーループのコンビネーションを成功。フィンランディア杯での演技を思い出し、期待が高まります。しかし2本目の4回転トーループが2回転になってしまい、大きく点数をおとして7位。総合6位となり、厳しい結果に。
「トップ選手はこんなミスはしない」と反省しきりでした。

今季の目標として、シーズンはじめに挙げていた、世界選手権への出場がかかる全日本選手権、いよいよ始まります!

18日は会場で公式練習が行われ、山本草太(中京大)が調整した。
11月のGPシリーズNHK杯は6位。今大会に向け、「滑りたくないと思うくらい滑り込んできた」と自信を見せる。午前の練習から4~5時間は氷に乗り、「ちょっと嫌な時もあった」と苦笑いを浮かべるほどだ。憧れの羽生結弦(ANA)らと滑る日本最高峰の舞台。20年3月の世界選手権(カナダ・モントリオール)の代表選考会となるが、「これまでの練習でも自分自身に集中してやってきた。いい演技をしたい気持ちが強い」と話した。
(スポニチアネックス 12月18日)



山本草太、速報、全日本2019、ショートプログラム結果、プロトコル(得点詳細)

山本選手、ショートプログラムの得点は68.16点、13位でした。

ううう、期待していたのに残念です。

3本のジャンプが、ぜんぶ決まらなくて…
1本は2回転でルール上、0(ゼロ)点になった。これがめっちゃ痛いですね。そして、2本が回転不足になってしまい、点数を下げています。

表の1行目が得点詳細です。

(左から)順位、選手名、所属、合計得点、技術点、演技構成点、スケート技術、つなぎ、パフォーマンス、振り付け、曲の解釈

美しいスケーティングは堪能できました!

フリーでの巻き返しに期待です!

テレビ放送予定、日程についてはこちらの記事をどうぞ。



山本草太、速報、全日本2019、フリー結果、プロトコル(得点詳細)

山本選手、フリー演技は153.33点、総合220.49点で7位となりました。

予定していた4回転3本がどれも成功せず、苦しい試合になりました。

演技の詳細を見ていきます。

表の1行目が得点詳細です。

(左から)順位、選手名、所属、合計得点、技術点、演技構成点、スケート技術、つなぎ、パフォーマンス、振り付け、曲の解釈、減点、#滑走順

世界選手権代表をめざして臨んだシーズンでしたが、届かずに悔しい全日本選手権になってしまいましたね。

でも、今季は国際大会での表彰台にのったし、飛躍の1年でした。
まだ19歳!来年は演技に安定感を出せるように、期待しています!

なんといっても山本選手には美しいスケーティングから出す美しい世界観があります!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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