全日本フィギュア、アイスダンスの滑走順、結果、順位!優勝は?

こんにちは、さややです。2020年、全日本フィギュアスケート選手権アイスダンスの競技の情報をまとめました。今季は小松原美里・尊(チームココ)のティム・コレト選手が日本国籍を取得して北京五輪へ意気込みを強くしています。そして村元哉中・髙橋大輔(かなだい)の全日本デビューで注目を集めています!
当ブログでは、全日本選手権のアイスダンスの競技の情報をどこよりもわかりやすくお届けします!




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全日本フィギュア(2020)アイスダンスの滑走順・演技時間、結果は?

全日本フィギュア2020 アイスダンス・リズムダンスの滑走順・演技時間は?

12月24日18:30から開会式がありました。
ソーシャル・ディスタンスを保って着席しています。

選手の滑走順(かっそうじゅん)抽選がおこなわれました!

小松原組が4番滑走、

村元・髙橋組が最終滑走です!

これは盛り上がりますね〜〜

個人的に注目している平山・立野組(きりある)が1番滑走なのも楽しみです。

演技時間は、12月26日15時30分~16時15分です

テレビ中継の予定はこちらの記事からどうぞ。

地上波、BS、CS、配信サービスがありますので、要チェックです!

村元哉中・髙橋大輔組(かなだい)の結成のきっかけから、初戦となったNHK杯フィギュアでの振り返りまでをまとめた記事はこちらです。

競技を見る前の予習にどうぞ!

全日本フィギュア2020 アイスダンス・リズムダンスの結果は?

1位 小松原組 71.74点

安定感バツグンの演技でした!

2位 村元・髙橋組 67.83点

村元選手が公式練習で転倒するトラブルがあったということで心配しましたが、それを感じさせないスピーディーな演技でした!


NHK杯フィギュアより点数を4点近く伸ばして2位発進です。

3位 深瀬・張組 62.02点

全日本フィギュア2020 男子アイスダンスのフリーダンスの滑走順、結果は?

全日本フィギュア2020 アイスダンス、フリーダンスの滑走順・演技時間は?

1位 小松原組(チームココ) 103.49点

終わったあとに尊(ティム)がガッツポーズ。充実した演技だったことが伺えますね。
太ももだけを支えるローティーショナルリフト、これは難しそう!美里さんのポーズをキープする体幹がすごい!
『ある愛の詩』、ヒロインの幸せな回想シーンのパートとラストの切なさが際立ってて美しかった〜〜

2位 平山・立野組(きりある) 86.79点

今季からカップルを組んだきりある組。フリーダンスは『エクソジェネシス』。キープが長くてスピードもあるリフト、立野選手の技術の高さが見えました。平山選手の表現もすてきで、とても魅力的なカップル!

3位 村元・髙橋組(かなだい) 84.03点

古典バレエの名曲。リズムダンスのキビキビした動きから一転して、ふわっと軽やかな動きになりました。キャラクターの幅が広い!ワンフットステップのスケートのタッチがさすがだな〜とほれぼれしちゃいます。
しかし、2回ほど高橋選手がよろめくミスが出てしまいました。フリーダンスは演技時間が長いので厳しいですね。




全日本フィギュア2020 アイスダンス・フリーダンスの結果は?

1位 小松原組(チームココ) 175.23点

NHK杯フィギュアから得点をのばして優勝、見事な3連覇でした!

2位 村元・髙橋組(かなだい) 151.86点

3位 深瀬・張組 145.86点



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