樋口新葉、全日本2019で見せた!速報、フリー結果、プロトコル(得点詳細)

こんにちは、さややです。
今季、樋口新葉(ひぐちわかば)選手は試合でなかなか結果が出せずに苦しいシーズンとなりました。しかし、全日本フィギュアに合わせてトリプルアクセルを習得!!
当ブログでは、樋口選手の全日本選手権と今季の軌跡を、どこよりもわかりやすくお届けします!



樋口新葉、辛抱の2019シーズン!

シーズンオフにトリプルアクセルの習得をめざしていた樋口選手、8月にコンスタントに着氷できるようになりました。が、その直後に、 左足甲の関節を傷めてしまいます。

スケートアメリカでの順位は6位でしたが、ショートプログラムでは怪我の影響を感じさせない演技をして新ルール移行後初となる70点越えを記録し、3位になるすばらしい出来でした!演技後のガッツポーズに手応えがあったことが感じられますね。しかし、フリーでは3つのジャンプで転倒などのミスが出て6位。総合で181.32点で6位でした。
2戦目のフランス杯でも回転不足をはじめとするジャンプのミスが多く出て174.12点で6位となり、2年ぶりのグランプリシリーズ表彰台とファイナル進出は叶わず、辛抱のシーズンとなりました。

しかし、グランプリシリーズ終了後、ついにトリプルアクセルを習得、全日本選手権を迎えることになりました。

18日は会場で公式練習が行われ、樋口新葉(明大)が調整した。
練習ではトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をクリーンに成功。「まだ考え中」と話したが、19日のショートプログラム(SP)の結果次第で、21日のフリーに投入する可能性がある。

親友で白血病と闘っていた競泳・池江璃花子が17日、退院したことを発表。樋口は「聞いて嬉しかったし、本人にも会えて元気そうになって良かったと思う。これから自分も璃花子もどんどん上を目指していかないといけない」と気合を入れる。

今季はGPシリーズのスケートアメリカ、フランス杯でともに6位。「自信を持って臨めるような練習をしてきた。諦めないで頑張るのがテーマ」。退院祝いのトリプルアクセルを決めて、樋口が存在感をアピールする。
(日刊スポーツ 12月18日配信)

復活の狼煙をあげましょう!




樋口新葉、速報、全日本2019、ショートプログラム結果、プロトコル(得点詳細)

樋口選手、ショートプログラム68.10点で4位発進です!

すべてのジャンプを着氷して、スピンやステップもレベル4(ひとつレベル3)で、みごとな演技でした!

3回転ルッツ+トゥループのコンビネーションジャンプで、トゥループに回転不足(<マーク)がありましたが、ほかはすべてGOE(出来栄え点)がつくクリーンな演技!

自称「最高ワカバ」、気迫が感じられましたね〜。

表の1行目が得点詳細です。

(左から)順位、選手名、所属、合計得点、技術点、演技構成点、スケート技術、つなぎ、パフォーマンス、振り付け、曲の解釈、減点、#滑走順


テレビ放送予定、日程についてはこちらの記事をどうぞ。



樋口新葉、速報、全日本2019、フリー結果、プロトコル(得点詳細)

樋口選手のフリー演技の得点138.51点、総合206.61点で2位となりました!

昨年の悔しさを晴らしましたね〜

フリー演技の得点を見ていきます。

冒頭、トリプルアクセルは、失敗をして点数が下がり体力を消耗するのを避けるため、2回転アクセルに変更してきました。

その後も予定の構成で要素の質をきちんと保ち、点数を伸ばしました。

トータル200点超えは久しぶりです。

表の1行目が得点詳細です。

(左から)順位、選手名、所属、合計得点、技術点、演技構成点、スケート技術、つなぎ、パフォーマンス、振り付け、曲の解釈、減点、#滑走順



樋口新葉、全日本2019のエキシビション!

念願だった世界選手権代表に選ばれて、エキシビションに出演します!

※エキシビション「全日本フィギュア メダリストオンアイス」は12月23日夜におこなわれます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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