羽生結弦、全日本フィギュア(2020)、衣装は?曲は?新プログラムで雪辱を果たす!

こんにちは、さややです。2020年「全日本フィギュアスケート選手権大会(全日本選手権・全日本フィギュア)」羽生結弦(はにゅうゆづる)選手の初戦となりました。
なんと、新プログラムを携えて出場!
当ブログでは、羽生選手の全日本フィギュア、新プログラムの曲や衣装の情報を中心にお送りします。




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羽生結弦、全日本フィギュア2020のプログラムは?

羽生結弦、ショートプログラム、「Let Me Entertain You」ロビー・ウィリアムズ

振付はジェフリー・バトル

ジェフリー・バトルは「パリの散歩道」も振り付けていて、羽生選手ににあうプログラムをつくる印象があります。

4回転2本、トリプルアクセルを美しく成功!4回転+セカンド3回転トゥループでは両手をあげて、余裕すら感じさせました

103.53点で首位発進!

新プログラムの初披露だというのに、この完成度はすごいですね。

「出るからには勝ちます」という言葉どおり、昨年の雪辱を果たす意気込みが感じられます。

アップテンポなロック、Gジャンをイメージした衣装でした。



羽生結弦、フリー「天と地と」振付はシェイリーン・ボーン





羽生結弦、LiveNewsαの独占インタビュー

しかし、開会式前日(23日)に、新プログラムを携えて出場するとの電撃ニュース!

フジテレビの「LiveNewsアルファ」で独占インタビューが放送されました。

まずコロナ感染拡大の中の全日本ということで、「出たいという気持ちよりもリスクのほうが大きい」と正直な気持ちが。

「まず自分がかからないこと、医療従事者に迷惑をかけないようにしたい」、

「出ると決めたからには、責任を持っていい演技をしたい」。

プログラムについては、

「見ていただいてのお楽しみにしたい」

ということで曲名は明らかにしませんでしたが、

新プログラムで出場することは名言。

(ひさしぶりにみる羽生選手、やっぱりきれいですね〜、みほれてしまいました)

「『バラード1番』『SEIMEI』ほど自信の塊ではない(完成度は高くない)けれど、人の心になにかを灯すような演技をしたい」と語っていました

カナダにいるコーチからずっと離れて練習してきたこともあり、「演技構成については自分で考えた」ということです。

4回転アクセルについても質問されました。

「アクセルは跳びたかったな、という気持ちはもちろんあって…それだけじゃないっていうのをひとりで練習していて気づいて、このプログラムに対して、4A(4回転アクセル)入れて、ぐちゃぐちゃになったら、そのプログラムに対して、どんな気持ちでやるのか。」

今回は入れない判断をしたことを「割り切れるようになりましたね。おとなになったのかな」と語っていました。

(そうそう、テレビは煽りますからね〜プログラムを滑り込んでいってからじゃないと、4回転アクセルみたいな大技は入れられるわけないじゃん。)

終始、ことばを選びながら語る羽生選手、ちょっと割り切れていないところがかいまみえているようなインタビューでしたね。

でも、

「自分がやるべき演技は今回のフリーとショートプログラムである程度出せるんじゃないかなって思います」

ということばで締めくくっていました。なにかつかめていそうです。

どっちにしろ、25日の初戦の演技はめっちゃ気になりますよね!!

しかーし!ショートプログラム、男子は地上波での放送がないのですよ!

CS放送や有料配信サービスでの放送という、変則的な中継なので、なるべくわかりやすくと記事にまとめてみました。

羽生選手の初戦を見たい方はこの記事で放送時間をチェックください。



羽生結弦、全日本フィギュア2020で気になること

コーチは来日するの?

カナダから日本に入国する際に、PCR検査が実施され、結果が出るまで自宅・空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があり、陰性であっても14日間の待機が必要です。

そして、カナダへ帰国した際に14日間の自主隔離も求められています。

羽生選手は現在、日本に住んでいると聴いていますが、クリケットのコーチ陣はカナダ在住です。
オーサーコーチ、またはジスランコーチが来日することはできますが、自主隔離を合計28日も求められてしまうということは、他の生徒のこともあり厳しいでしょう。

同じくクリケット所属で母国ロシアに戻っているメドベージェワ選手は、演技終了後、スマホでコーチのフィードバックを受けていましたが、全日本でもそうするのかしら。

フィギュアスケートのコーチの役割について、もっとくわしく知りたい方はこちらをどうぞ。



全日本フィギュア、男子ショートプログラムは地上波ライブ中継がない

全日本選手権のテレビ放送予定を記事にまとめていたときに引っかかったのが、この点です。

羽生選手の今季初試合、大きな注目を集めて当然視聴率も高くなることが期待されるはず。

いわば全日本の男子はテレビ局にとってドル箱コンテンツのはず。

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全日本選手権のテレビ中継時間をカテゴリ別にまとめた記事はこちらです。



羽生結弦、LiveNews アルファ独占インタビューを見て

羽生選手をシニアデビューのころから見ていますから、彼が試合にどれほど真剣に向かい合っているか、知っています。

6分間練習で激突、流血したのに止血して演技をしたり、

平昌オリンピックのときは、11月のグランプリシリーズでケガをしてずっと欠場して、実戦のカンや演技のブラッシュアップもできずにほぼぶっつけで出場。

試合のためにはリスクを顧みない性格で、ハラハラしながら試合を見たことが何回もありましたが、羽生選手はそのたびに乗り越えてきました。

今回も、羽生選手の充実した演技が見られますように。期待しています。

新プログラムは、まだスケート連盟のサイトにも掲載されていないので、公式練習の報道を待つしかなさそうです。

羽生選手の全日本選手権出場と新プログラムについて、緊急投稿でお届けしました。



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