山本草太、エデンの東(カメレンゴ振付)で憧れの羽生結弦とNHK杯に!動画も

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こんにちは、seenoです。美しいスケーティングにうっとりの山本草太(やまもとそうた)選手、今季は完全復活!4回転を3本組み込むフリープログラムを携え、ISUチャレンジャーシリーズ2戦とも表彰台にのりました!グランプリシリーズは、NHK杯に出場が決まっています。
当ブログでは、山本選手の2019−20シーズンのプログラムを、どこよりもわかりやすくお届けします!



山本草太、NHK杯に向けて

アピールポイントは「流れのある演技」!

「スケーティングを強化してきたし、後半のステップの部分、盛り上がるところでイーグルも入れてきたので、そういうところを見てほしい」とのことです。

山本選手のイーグルは雄大で見ごたえがあるので、楽しみです!

(撮影時に、メイクさんがついたのか、髪を七三分けにして、イケメン度とともに、サラリーマン度もアップしてますねw いえ、いいと思いますよ〜)




山本草太、カメレンゴさん振付「エデンの東」に飛躍を誓う!

フィギュアスケート情報番組、『フィギュアスケートTV』(BSフジ)7月12日放送分では、山本選手の2019年の新プログラム振付に同行取材していたので、そこからプログラムにかける思いなどをお届けします。
動画はこちらから見られます。

山本草太、ショートプログラムは「エデンの東」

初めての海外振り付けだったという山本選手。

「エデンの東」をどうして選んだかについて、多くのスケーターが滑っているけれど、それはあまり関係なかったと語っています。曲を聞いた中から、「自分のスケートに合うかもしれない」と選んだそうです。

確かに、広がりを感じさせる曲で、山本選手の端正で、伸びるスケーティングにぴったりです!エンディングの雄大な感じがすてき。

町田樹(まちだたつき)さんが、この曲をソチ五輪シーズンに演じたことは記憶にあたらしいですね。

町田さんが記者会見で、「エデンの東」の中に登場する「ティムシェル」ということばをひいて、「日本語だと『汝、治むることを能う』という難しい言葉になっているんですが、“自分の運命は自分で切り開く”という意味だと解釈しました」と、演目にこめた想いを語り、代表作にもなっている「エデンの東」。

今シーズンの目標を聞かれた山本選手がまっさきに「”ティムシェル”」とこたえたのも、「自分で切り開いていく」という気持ちにあるんだろうなと感じました。

「って言ったら怒られますかね?」と冗談めかして付け加えていましたが、清々しい笑顔でした。




フリーは「In this shirts」

「映画のサントラを聞いたときに、自分がいままでやったことがない雰囲気の曲で、いいなと思って、これを滑ってみたいと選びました。大人っぽくて、しっかり滑りこなして完成させたら、かっこいいかと思います。そういう演技ができるように頑張らないとと思います。」この曲を選んだ理由をそう話した山本選手。

2018-2019シーズン、アイスダンスのケイトリン・ホワイエク/ジャン=リュック・ベイカー組が滑っていた曲です。

青年期に入って、大人の体型や顔つきになった今だからこそ、滑れる曲だと思うし、切ない男性ボーカルのバラードにのせて繊細にステップを踏んでいく姿がとても美しく、にあっています。

美しいですね〜

そして、4回転サルコー、トゥループと2種類の4回転ジャンプを構成に組み込んでいます。

今季の振付師はパスカーレ・カメレンゴさん

ショートプログラム、フリーともに振付師はパスカーレ・カメレンゴさん、高橋大輔(たかはしだいすけ)選手の「道」を手がけています。

8月にアメリカに渡航し、振り付けを受けました。

パスカーレ・カメレンゴさんは振り付けをすると同時に、山本選手に動きの面での指導もしていました。

「常に体全体が力んでいる。腕の動きは体全体の表現なんだ」とカメレンゴさん。

「ここで練習できたことは彼にとっても良かったと思います。初日の彼は全身がガチガチになっていましたね。でも今は肩の力が抜けています。とても大事なことだし、見た目も美しくなったし、彼のスケートは美しくなりました」

デトロイトに振り付けを受けに来たことは本当に良かったと語る山本選手。

「振りを受けるというよりも、パスカーレ先生の真似をしているような感じです。自分の動きやすい動きでやってしまうと前と変わらないし、そもそもそんなに(自分は)巧くないし。なので、上手な先生の真似をして、少しずつうまくなっていければいいなと思います」

今年の決意について、「昨年の全日本選手権でも9位。自分の上に8人いるわけで、全日本選手権でよい演技をして、代表に選ばれるように、本気でやらなくてはと思っています」と今季への決意を語っていました。目標としている世界選手権代表の座に一歩ずつ近づいてきます。




ISUチャレンジャーシリーズ「USインターナショナル2019」、山本草太、2位銀メダルに!

9月20日、21日(日本時間)におこなわれたISUチャレンジャーシリーズ「USインターナショナル2019」で、山本選手が銀メダルを獲得!

おめでとう!山本選手、おめでとうございます!

SP3位につけた演技です。


4回転+3回転のコンビネーションをきれいに決めて着氷!
そのあと、4回転が抜けてしまいましたが、それでも82・88点と高得点!すばらしい!

フリー演技


回転不足、転倒ありましたが、4回転サルコウ2本、4回転トゥループを入れてきました。そして、トリプルアクセルを2本。

第一線で戦える構成を入れてきましたね。復活がうれしい!




ISUチャレンジャーシリーズ「フィンランディア杯」でも2位!

男子ショートプログラム、山本草太「エデンの東」で首位、90点超え!

山本草太選手が4回転サルコー+2回転のコンビネーションジャンプと4回転トゥループを決め、自己ベストの92・81点で首位にたちました!2位は宇野昌磨(うのしょうま)選手。

演技動画をどうぞ!


ジャンプすべてにGOE(加点)がつくきれいな着氷。そしてスピンがふたつともレベル4が取れていて、

4回転サルコー+2回転トゥループは、4回転サルコー+3回転トゥループの予定だったから、演技終了後は、本人としてはそこが残念だったかという表情してますね。

しかし、ショートプログラムで90点を超えたのは初めてなので、得点が出たときは本人も驚きの表情。

前の試合(USインターナショナル)から10点も上がっているのです!すごい!
そして、コンビネーションジャンプが予定通り決まれば、まだ得点が伸びる余地があるんです。
100点に近づいていきますね。
本人が「これで世界のトップと戦える」とコメントをしているとおりです。

フリー「In this shirts」で失速…

ジャンプの転倒が続いてしまい、130.43点にとどまり、合計も223.24点。ショートプログラムで2位だった宇野昌磨(うのしょうま)選手に逆転されてしまいました。




西日本選手権2位で全日本選手権へ出場

NHK杯直前、山本選手は11月2〜3日の西日本選手権、男子シングルのシニアに出場。

ショートプログラムでは首位に立ちました。

フリーでは4回転を3本入れる構成にして、4回転トゥループは成功しましたが、2本はクリーンに降りられず。トリプルアクセルも1本は抜けてシングルアクセルに、1本は両足着氷となり、点数を伸ばせませんでした。

「フィンランディア杯」以降、フリーですこしジャンプが乱れがちですね。修正できていることを願っています!




山本草太、憧れの羽生結弦とともにNHK杯へ挑む!

11月22~24日におこなわれるNHK杯(札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)に出場する山本選手。

羽生結弦(はにゅうゆづる)選手は、山本選手がジュニアのころ憧れだった存在。

羽生選手と一緒に取った写真をアップしていた14歳の山本選手。まだ小柄でかわいいですね。

11月21日のNHK杯記者会見では、羽生選手から「エール」が贈られたということです。

感激しきりの山本選手、ついにNHK杯では同じリンクで試合に立つことができるんです。

表彰台でふたりが並ぶ姿が見たいですね!山本選手、がんばって!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!



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