宇野昌磨、「Dancing on my own」フリーでグランプリシリーズへ!動画

japanopen2019uno

こんにちは、seenoです。
ジャパンオープンで今季のフリーもお披露目、いよいよ2019−20シーズンに入った宇野昌磨(うのしょうま)選手の新プログラムについてまとめました!
当ブログでは、フィギュアスケート選手のいまを、どこよりもわかりやすくお届けします!



男子ショートプログラム、宇野選手。

4回転フリップこそ回転不足で転倒しましたが、4回転トゥループ+2回転とトリプルアクセルを決めました!

スピードがいつもより無いかな?と感じましたが、身体は大きく動いているように見えましたし、気合いもみなぎってました!

演技後は笑顔が見られました。達成感のある笑顔ですね。

ランビエールコーチと並んでキス&クライに座る宇野選手。絵になりますね~

実は、今後、メインコーチになるかどうかは、発表されていないんです。

フランス大会の後、宇野選手がスイスのランビエールコーチの元で練習していたときに、「キスクラに座ろうか?」「座って欲しい」というやりとりがあったとのことですよ。

ランビエールさんは、教え子のヴァシリエフス選手が出場するので、ロシア杯にはくる予定だったとしても、嬉しい気配りだなぁって思います。

ランビエールさんは表現力と芸術性が豊かな方なので、宇野選手にはいいコーチだろうなと思うので、なってほしい!

やっぱりコーチがいるのは、見ているも安心感がありますね。

フランス大会、一人でキスクラに座っているのを見るのは辛すぎました(涙)

ショートプログラムは4位ですが、首位まで5点差、まだまだ巻き返せませす!

グランプリシリーズ 2019、第3戦フランス大会、宇野昌磨(うのしょうま)放送は?

テレビ朝日

11月1日(金) よる11時〜 男子ショート
11月2日(土) よる9時30分〜 女子ショート/男子フリー
11月3日(日) あさ4時30分〜 女子フリー

BS朝日

11月3日(日)よる10:30~ エキシビション 生中継
11月4日(月)よる7:00~ 男女ショート
11月5日(火)よる7:00~ 男女フリー

男子シングル、宇野昌磨、ネイサン・チェンが激突!

宇野昌磨が世界王者ネイサン・チェンとの戦いに臨みます。

昨年の世界選手権で表彰台落ちするという悔しい結果に終わった宇野選手。今年は子どものときから師事していたグランプリ東海クラブを出て、新たな挑戦の一年ですね。

オフではこの対談のように仲の良いふたりですが、今年も世界王者の座を争うことに違いはありません。

グランプリシリーズ初戦に注目です!

コーチから離れた理由などはこちらの記事にくわしくかきました。

宇野昌磨 コーチなしで挑むシーズン!インスタで9月ランビエールコーチの合宿

6月に長年所属したクラブを離れた宇野選手。

6〜7月はロシアの有名なコーチ、エテリ・トゥトベリーゼのチーム合宿に参加、9月はスイスでステファン・ランビエールのもとで練習してきました。

スイス合宿でのオフの様子を、宇野選手の弟・樹さんがインスタに上げてくれました。

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#みんなでディナー #上下グレーのコーディネート #言われて変って気づいた #本場のチーズフォンデュはワインの味 #スイスシャンペリー

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リラックスして過ごしているようすにホッとしますね。



宇野昌磨、2019の新プログラム。ショートは「Great Spirit(グレート・スピリット=グレスピ)」、フリーは「Dancing on my own」

ショートプログラム「Great Spirit(グレート・スピリット=グレスピ)」

昨シーズンのエキシビジョンナンバーを、振付を一部変更して、ショートプログラムに。

【ショートプログラム】
曲目:Great Spirit
振付師:シェイリーン・ボーン

8月30日からのアイスショー「フレンズオンアイス2019」で、新ショートプログラムのお披露目がありました!

ネイティブアメリカンのGreat Spirit=「大いなる魂」をモチーフにしているユーロトランスの曲。

プリミティブで野性的な雰囲気が、フィギュアスケートではめずらしい曲調です。ワールドミュージック的な?

その野性的な曲に、宇野選手がビートにのって力強く踊っているのです。かっこよかった!


昨年のエキシビションでは顔にペイントしてワイルドにしていましたが、衣装もモダンでスッキリさせてきましたね。

ジャパンオープンで初披露!フリー「Dancing on my own」

フリーは曲目は発表されていましたが、チャレンジャーシリーズ初戦もこれからとあって、ジャパンオープンで初披露となりました。

【フリースケーティング】
曲目:Dancing on my own
アーティスト:Calum Scott
振付師:David Wilson

名振付師で、数々の名プログラムを産んでいるディビット・ウィルソンの振付で期待が高まります。

タイトルからも自分自身のために今年はやるんだという意気込みを感じますね。

ジャパンオープンの演技映像です。

技術点:80.37 構成点:89.72 減点:1.00 総得点:169.09点

4回転フリップと4回転トゥループ(転倒・残念!)、トリプルアクセル単独、トリプルアクセル+オイラー+3回転フリップはGOE2.63の素晴らしい出来でした!

プログラム初披露というのは、まだ構成が体になじんでいないので、点数は低くなります。シーズンが進んで滑り込んでいくほどに、要素もつなぎも良くなっていくので、初戦でこのできなら充分ではないでしょうか。

ショートプログラムが踊る発散型の演目なので、フリーはピアノと男性ボーカルの内省的な曲。

宇野選手の特徴ある重厚なスケーティング。重量感がありながらも滑らかにすすんでいくスケートが堪能できるプログラムだと思います。

9月の特番、ネイサンとの対談は4回転アクセルにも言及

さいたまスーパーアリーナでの公式練習の写真




宇野昌磨、ジャパンオープン演技のテレビ放送は?

地デジのテレビ東京系列だけでなく、BSでも放送あります!

テレビ東京は副音声が解除音のみだったり、フィギュアスケートファン目線で考えてくれてる!って思います。

宇野昌磨、2019年は初CM(DHC)、ミズノアンバサダー、オリジナルカレンダーも

クラブから独立して以来、テレビCMに出演したり、いままでやっていなかったことに挑戦している宇野選手。

このCMメーキング映像では、CM制作に多くの人が関わっていることや、「自分ひとりではなにもできないので、多くの人の力で」って語っているところに、組織からでて自分で考えて決めて歩んでいるという姿を感じて、ちょっと感動しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。