羽生結弦、2019年の衣装(コスチューム)は?4回転アクセルに挑む?NHK杯は?動画も

こんにちは、seenoです。初戦「オータムクラシック」で優勝。波に乗る羽生結弦(はにゅうゆづる)選手が、10月26日から始まるグランプリシリーズ「スケートカナダ」に登場!当ブログでは、最新動画を交えて、羽生結弦選手の活躍をどこよりもわかりやすくお届けします。



羽生結弦、グランプリファイナルは最終滑走

男子ショートプログラム

羽生結弦は6番目の最終滑走で、5日午後9時50分(日本時間6日午前5時50分)に登場します。ネイサン・チェンは4番目、5日午後9時37分(同6日午前5時37分)です!

羽生結弦、NHK杯優勝!グランプリファイナルへ

危なげなく優勝!

ロシアのコリャダが副鼻腔炎手術のため欠場になったので、この大会は羽生選手が有利と見ていました。アメリカのジェイソン・ブラウンもショートプログラムでジャンプをミスしたため、羽生選手が2位に55点の大差をつけて優勝。

圧倒的な強さを見せました。

ライバル不在の中で、羽生選手がしきりに「過去の自分を超えたい」と言っていたのが印象的でした。モチベーションを保つためかと思うのですが、自分ですら超えていくという意気込みが、羽生選手の異次元の強さの秘密なんでしょうね。

スケートカナダ、NHK杯の2試合を優勝して、グランプリファイナル出場を決めました。




スケートカナダ、羽生結弦、優勝!田中刑事、3位、W表彰台!

スケートカナダ、男子ショートプログラム 秋によせて 

羽生選手は、109.60点で首位にたちました!

今季の男子シングルで世界最高、羽生選手自身が昨年だした世界最高得点110.53点に迫る点数です。

グランプリシリーズ初戦、シーズンは始まったばかりなのにすごい!

スケートカナダ・男子SPを終え、ホットした表情を見せる羽生(撮影・菅敏)日刊スポーツ

2位は89.05点のカムデン・プルキネン(アメリカ)、3位は84.08点のナム・グエン(カナダ)。2位に20点以上の差をつけての首位発進です。

演技冒頭で4回転サルコー、そしてトリプルアクセルを決めるなど圧巻の演技でした。4回転+3回転トーループの連続ジャンプは最初のジャンプで少しバランスを崩してこらえる場面もありましたが、それほどの乱れではないですね。

トリプルアクセルからすぐクルクルとツイズルに入るところがとてもキレイです〜

ステップシークエンスでは笑顔も出て、安心して見ていられる演技でした。

日本人観客が多いですね。座席が上まで埋まっていて、ジャンプが決まるたびに悲鳴のような歓声があがっています。

日本から多くのファンが駆けつけていて、会場の熱気がすごい。(数日前からTwitterで「カナダ到着」「いよいよケロウナ到着」というTweetがたくさん見られました!)

そして雨あられと降り注ぐプーさんw




スケートカナダ、羽生結弦フリーで自己ベスト!動画も

自己ベスト206・10点を大きく更新して、フリー212.99点!合計322・59点で優勝しました!

スケートカナダフリー(毎日新聞)

圧巻ですね!強い、強すぎる羽生結弦が帰ってきた!

冒頭の4回転ループがバランス崩しながらも着氷。続く4回転サルコーは成功。4回転トーループも着氷しています。後半の4回転トーループからの連続ジャンプも大きなミスなく成功させて、3回転トーループからの連続ジャンプも着氷しています。

演技映像です


4回転トーループ+シングルオイラー+3回転フリップのコンビネーションジャンプはすごいですね。もしかして、世界初?

GEO(出来栄え点)もすごくって、4点近い(満点は5点です)。これだけ難しいジャンプなのに…4回転トーループが得意な羽生選手ならではとうなってしまいました。

スピンやステップも高いGEO(出来栄え点)がついていて、これが羽生選手の強さ。

日本から駆けつけた満員の観客のみなさんの熱狂ぶり、この出来だったら納得ですよ。

みなさん、きっと「来てよかった!!!」と思ってますよね。

記者会見で、「まず、久しぶりに心の中から自分に勝てた演技だった。SP含めてそろうのが長い間なかったので。ここの試合来る前にプレッシャーをかけていて。スケートカナダで優勝したいという気持ちがあって、プレッシャーかけてやってきた」

(朝日新聞)

実はスケートカナダでまだ優勝がなかった羽生選手。パトリック・チャン選手に阻まれ、過去は2位どまりだったことがあって、さらに気合をいれていたようです。

田中刑事に腕組みをさせようとする羽生結弦(左)スポーツ報知

同い年の田中選手と一緒の表彰台、嬉しそうです。

グランプリシリーズ初戦で自己ベスト更新するほどのでき、今年は楽しみですね!

次はNHK杯です!




羽生結弦、ショートプログラムOtonal(秋によせて)、2019新衣装はさざなみのようなブルー

曲は昨シーズンのOtonal(秋によせて)を今季も滑りますが、衣装が変更になりました。

水色のさざ波が重なっていくようなデザインです。この曲の繊細な雰囲気にすごくあっていますね。

ブルーのレースの手袋も個人的にはツボ。手が透けて見えることで指先のニュアンスが伝わってきます。

スケートカナダ・男子SPを終え、ホットした表情を見せる羽生(撮影・菅敏)日刊スポーツ

初戦、オータムクラシックのショートプログラムの動画です。

4回転サルコウが転倒、トリプルアクセル(美)、4回転トゥループ+3回転トゥループ(美)のジャンプ構成でした。

4回転のコンビネーションが美し過ぎて…GOE3.99、すごい加点が出ています。

羽生結弦、フリーOriginの衣装デザイナーは?

チャレンジャーシリーズ「オータムクラシック」を優勝で飾った羽生選手。

曲は昨季から継続ですが、こちらの衣装も新調しています。

オータムクラシック(共同)

上半身が紫のレースでおおわれていて、体型があらわになってしまうデザインですが、着こなしてしまっていてすごい。

羽生選手は腕からウエストにかけての身体の線が美しいんですよね〜!

昨シーズンの黒から、今シーズンは紫に衣裳を変えました。

昨年は野生動物のような印象もうけましたが、同じ曲でも今季は一変させています。

テレビのインタビューでも、衣装によっても演じ方の雰囲気が全然違うと、こだわりを見せています。

今シーズンは優美な印象ですね~

演技冒頭で、背中がアップになるのですが、首元、紫のレースに薔薇の花があしらわれていて、スワロフスキーが輝いて、とってもキレイ…!

男女を超えてしまった美しさですね。

背中から見たときに映える衣装。とても凝っていてすてきなデザイン。デザイナーはだれなのか、気になりますね。

この衣装をデザインしたのは、伊藤聡美(いとうさとみ)さん

羽生結弦選手のほか、宇野昌磨選手、宮原知子選手、本田真凜選手、紀平梨花選手などトップスケーターの衣装を手がけています。

羽生選手の信頼も厚いようで、過去にも衣装デザインをてがけています。

これはエキシビション「Notte stellata」、白鳥のイメージでしょうか。白い羽がとってもきれいです。

伊藤さんのデザインは個性的で、「すてき!」「見たことないデザイン」と感心してしまいます。





グランプリシリーズ 2019、放送は?みどころは?
スケートカナダ、羽生結弦が田中刑事と登場!

テレビ朝日

10月26日(土) よる6時56分〜 (※変更の可能性あり) 男女ショート
10月27日(日) よる9時〜 男女フリー

BS朝日

10月28日(月)よる6:00~ エキシビション
10月29日(火)よる7:00~ 男女ショート
10月30日(水)よる7:00~ 男女フリー

男子シングル、羽生結弦が登場!好調の田中刑事とW表彰台も期待!

いよいよ羽生結弦選手がグランプリシリーズに登場。初戦「オータムクラシック」では、「近年ではいちばん良い仕上がり」という通り、ダントツの高得点で優勝しています。

そして、今季は「攻める」をテーマにしている田中選手、4回転ジャンプの調子がよく、初戦のチャレンジャーシリーズ「USインターナショナル」で優勝!
幸先の良いスタートを切っています。
同期であり子ども時代からともに戦って羽生選手との試合は久しぶり。わくわくしますね!

初戦についてくわしくはこちらを。

田中選手の今季プログラムと代表作についてはこちらにくわしく書きました〜




羽生結弦、4回転ルッツにも成功!今季のプログラムは…

なかなか判明しなかった今季プログラムですが、昨年の2曲を継続して演じることが発表されてました。

ショートプログラム: Otonal(秋によせて)

フリー: Origin

「オータム・クラシック」公式練習後の取材に入ったスポーツニッポン新聞社の記者さん。

「オータムクラシック」の公式練習(9月12日)では、羽生選手はループ、サルコー、トウループの4回転ジャンプを成功させるなど好調をアピール。ルッツはやや乱れながらも着氷したとのことです!

公式練習の詳しい記事はこちら。

スポーツ報知さん、ありがとうございます!ワクワクがとまりません。

フリーのジャンプ構成はループ、サルコー、トウループの3種類4本の4回転を予定しています。



羽生結弦、オータムクラシックを新衣装で危なげなく優勝!4回転アクセルには挑まず

「オータムクラシック」の公式練習(9月12日)では、なんと4回転アクセルに挑戦したいと言っていたとのこと!

練習終了間際だった。高さと幅のある2回転半のディレードアクセルを跳んだ後、ジスラン・ブリアンコーチに向かって4回転半ジャンプ挑戦を直訴。ジスラン氏は「今日は本当に調子がいいからって。でもやめた方がいいって言ったんだ。もう少しでやるところだったよ」と笑っていた。それほど好調な滑りだった。

(2019年9月13日 9時34分スポーツ報知より)

シーズンオフに練習していたとは聞いていましたが、実戦に入れられるほど完成していたとは、驚きました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。