羽生結弦、SEIMEI・バラード1番を新衣装(コスチューム)で四大陸選手権優勝!

こんにちは、さややです。四大陸選手権からショートプログラム・フリーを平昌オリンピックのときに戻した羽生結弦(はにゅうゆづる)選手。
衣装もすこし変更になっています!
当ブログでは、羽生結弦選手の衣装について、どこよりもわかりやすくお届けします。



羽生結弦、フリーSEIMEIの衣装はどう変わった?

四大陸選手権でお披露目になったの新衣装。

さっそくメディアで紹介されています。

大きな変更は直衣(上着)の下に着ている単が明るい緑になっていることですね。

これは平昌オリンピックのとき。単が紫です。

衿元と肩から生地がのぞいているだけで生地の面積は少ないです。

ぱっと見て「変わった!」と感じるくらい、印象が変わっていますね。

春に向けて、緑が萌えていくイメージでしょうか。



羽生結弦、バラード1番の衣装はどう変わった?

ショートプログラム世界最高得点をふたたび更新した「ショパンのバラード1番」。

四大陸選手権でお披露目になった新衣装はこちら。

白から淡いブルーのグラデーションが、そでとウエストにかけて入っています。

ウエストは金のサッシュベルトで、黒のパンツ。

衿元のビジューがきれいで、ノーブルな印象。

平昌オリンピックのときの「バラード1番」の衣装がこちら。

むむ?どこが変わったんでしょう?「SEIMEI」ほど変更点がわかりにくいですね。

羽生は演技後「衣装もちょっとした変更があって、そういったものも(観客に)改めて楽しんでいただけたらと思っていた」と話すと、変更点について「色です」と話した。平昌五輪当時と比べると明るい水色からより緑がかっているようにも見える。元に戻すのではなく、微妙な変化をもたらすあたり、羽生のエンターテイナーとしての一面をのぞかせた。(中日スポーツ2月7日)

見比べてみれば、うっすらと緑みがかかっているかな?

より透明感を感じる水色ですね。

この衣装でゆったりと大きなイーグルを回られると、氷の精のようでうっとりです。

繊細な変化でも、演じる本人には感じられるこだわりがあるそうです。

こちらの記事に、羽生選手の衣装へのこだわりを書きました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。