羽生結弦への海外の反応は?世界選手権(2021)「天と地と」では?ショートプログラムは?

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羽生結弦(はにゅうゆづる)選手をご存じない方はすでにいらっしゃらないでしょう!

ソチオリンピック、平昌オリンピックで2大会連続の金メダルに輝いており、2018年には最年少で国民栄誉賞を受賞している日本男子のトップのフィギュアスケーターです。

海外でも多くのファンを持つ羽生選手。

今回は、そんな羽生結弦選手への海外の反応を一緒に見ていきましょう!

この記事では、2021年世界選手権、2021年ショートプログラム、2021年フリープログラム、2020年全日本選手権、ロシアからの反応、中国からの反応それぞれについて、羽生結弦選手への海外の反応をご紹介いたします!



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”羽生結弦”

羽生結弦への海外の反応は?2021年世界選手権!

今回は、そんな羽生結弦選手への海外の反応を一緒に見ていきましょう!

まずは、2年ぶりにストックホルムで開催された2021年世界選手権。羽生結弦選手は、4大会ぶり3度目の優勝を期待されていました。ショートプログラムで首位に立ちましたが、フリースケーティングではミスを連発し、3位に終わりました。

しかし、このときの映像は、なんと動画配信サイトYoutubeでは約1か月で130万回を突破。海外ファンからは「完全なる異次元」「もはや人間じゃない」などと書き込まれているそう。

このときの演技の実況をしたドイツ公共放送「ARD」のダニエル・ヴァイス氏は「とてつもない」を連呼。「日本のスーパースター。彼にはもう言葉が出ない」「2本目の4回転、空中も完璧。ここに3回転も入れ、黒い衣装も合っている。」などと語った後、「私の目には、フィギュア史上最高のSPだ」と大絶賛。

また、羽生結弦選手は、トルコでも大絶賛。トルコ国営放送「TRT」は「日本から世界への贈り物、それが羽生結弦選手だ」というタイトルで記事を公開。「その印象的なキャリアは他に類を見ない」と褒めたたえています。




羽生結弦への海外の反応は?2021年ショートプログラム!

2021年のショートプログラム。羽生結弦選手は、ゴージャスでかっこいい黒の衣装を身にまとっていました。

楽曲は軽快なロックナンバーで英国の人気歌手、ロビー・ウィリアムズの「Let me Entertain You」

新型コロナウイルスに世界中が苦しんでいる中、「少しでも明るいものを」との思いで選んだんだそう。

このショートプログラムについて、海外の反応はどうだったんでしょうか。一緒に見ていきましょう!

世界選手権で完璧な演技を見せた羽生結弦選手。そのスコアは106.98点でした。

羽生結弦選手は冒頭の4回転サルコーを決めると、続く4回転-3回転のトゥループも完璧に着氷。その後もトリプルアクセルを華麗に決めるなどノーミスの演技でした。

欧州衛星放送局「ユーロスポーツ」で解説を務めるマッシミリアーノ・アンベーシ氏は、「輝かしいキャリアの中で、ユヅル・ハニュウは世界選手権で3度目のショートプログラム首位に立った。技術点、構成点ともに最高だった。しかし、残念なことにいくつかのGEOのエレメンツで過小評価されていた。今日のSPは最低でも110点の価値があった。」と過小評価されていることについてツイートしています。




羽生結弦への海外の反応は?2021年フリー「天と地と」

羽生結弦選手の2021年のフリースケーティングはいったいどんなプログラムだったんでしょうか。

羽生結弦選手のフリースケーティングは大河ドラマ「天と地と」より楽曲「天と地と」を使用しています。

荘厳でありながら和を彷彿とさせる音楽に羽生結弦選手の綺麗なブルーの衣装がマッチしています。

このフリースケーティングについて、海外の反応を見てみましょう!

世界選手権ではショートプログラムで首位に立ちながらも残念ながら3位に終わった羽生結弦選手。ショートプログラムでは3位だったアメリカのネイサン・チャンが合計320.88をたたき出し逆転で世界選手権3連覇を達成しました。

羽生結弦選手は冒頭の4回転ループでは手をつき、4回転サルコーでも乱れが目立ちました。その後もトリプルアクセルでつまづくなど、得点を伸ばせずに総合289.18点。

英紙「The Guardian」は、逆転で3連覇を果たしたネイサン・チャンを「史上最高のフィギュアスケーターの仲間入りを果たした」と褒め称え、羽生結弦選手については「すべてで苦労していた」と厳しく評しました。

「SPでトップに君臨していたハニュウを簡単に凌駕したチェンは、来年に迫った北京オリンピックでも金メダル筆頭候補となり得る絶対的地位を確立した。鮮烈だった同胞の17歳であるカギヤマにも遅れをとり、最終的に3位だったハニュウは、激しく苦戦した。彼は2度もジャンプで乱れ、その他にも苦しい着氷が目立った。」

このように英紙にはフリースケーティングに対して厳しい意見が寄せられていました。




羽生結弦への海外の反応は?全日本選手権2020!

それでは2020年の全日本選手権を振り返ってみましょう!

羽生結弦選手は、ショートプログラムで圧倒的な強さを見せ首位に立つと、フリースケーティングでも完璧な演技を見せ合計319.36点をマーク。5年ぶり5度目の優勝を果たしました。

そんな羽生結弦選手の圧巻の演技に海外からも様々な反応がありました。

米大手放送局「NBCスポーツ」のコメンテーター、ニック・マクカーベル氏は自身のツイッターで「ユヅル・ハニュウが並外れたフリーで5度目の全日本選手権優勝。チームと離れ、日本で何か月間も過ごしていたが、とてつもないハートの強さを見せた。」と大絶賛。羽生結弦選手の精神力の強さを高く評価していました。

また、欧州衛星放送局「ユーロスポーツ」で解説を務めるマッシミリアーノ・アンベシ氏は「いまや彼の持つ記録の数を忘れてしまった。なぜなら、あまりにも多くの真の傑作があるからだ!!!」とツイッターで大絶賛。

米名物記者のジャッキー・ウォン氏もSNSで「ユヅル・ハニュウがマオ・アサダやデニス・テンのように同じ曲のセットで2パートのプログラム(SP+FP)を演じること。それは最高傑作になるだろう」と大注目でした。




羽生結弦への海外の反応は?ロシアでは?

それでは、ロシアからの羽生結弦選手への反応を観てみましょう!

2018年のロシア杯でのこと。

ショートプログラム、羽生結弦選手はピアノ中心のバラード曲「Otonal(秋によせて)」にのせてブルーの服を着て優雅に舞いました。

ロシアのメディア「Sports.ru」は、「リンクに羽生結弦が登場すると、場内は呼吸を止めたかのようだ。4回転サルコー、トリプルアクセル、3回転の連続トゥループ、3回転半。

得点は109.60。会場には非常にたくさんの日本人がきていて、場内は文字通り幸福の涙が止まらなかった。」と報じました。

「Sports24」も羽生結弦選手を大絶賛。

「男子シングルは普通、予測不可能なものだ。だが、優勝候補は明らかだった。2度のオリンピックを制した羽生結弦に並ぶものはいなかった。」

「Sovsports」は「羽生はフィギュアスケートにおける神の顕見」というタイトルで報じました。

「彼はすべてのフィギュアファンに素晴らしい瞬間を送ってくれる。私たちは天才的な羽生と同じ時代に生きることができて幸運だ。彼は、氷上の神だ」




羽生結弦への海外の反応は?中国でも大人気!

さて、それでは中国の方々の羽生結弦選手への反応はどうなんでしょうか?気になりますよね。

中国で羽生結弦選手の人気に火がついたのはソチオリンピックで羽生結弦選手が金メダルを獲得したときのこと。

毎日のように羽生結弦選手の動向が報道されていたそう。そして、なんと羽生結弦選手のあまりのかっこよさについたあだ名が「男神(ナンシェン)」

2020年12月の全日本選手権での羽生結弦選手の様子は中国でも注目を集めました。

ショートプログラムで圧倒的な強さを見せた羽生結弦選手は首位に立ち、フリープログラムでも完璧な演技を見せました。

このニュースは羽生結弦選手の人気が高い中国でも大きく報じられました。

国営の新華社通信では、「5年ぶりに全日本選手権を優勝」と題する記事で、今回の全日本選手権優勝で世界選手権への出場資格を獲得できたこと、その世界選手権が2022年の北京オリンピックへの出場資格に結び付くことなどを報じました。

中国のポータルサイト騰訊網は、「この日本、ひいては世界最高のフィギュアスケート選手を表現する言葉には、最も美しい古典の詩が用いられてきた」とし、2018年の平昌オリンピックの際に中国中央テレビの女性アナウンサーが「優雅さはオオハクチョウが驚くがごとく、美しさは龍が泳ぐがごとく」と表現したことを振り返りました。そして、フリースケーティングの演技後に指を1本つきあげたことを挙げ、「まさに彼!あの完璧な羽生結弦だ!」と称賛しました。

このほかにも、中国の大手メディアがこぞって羽生結弦選手の演技について報じていました。

さて、羽生結弦選手の演技について様々な角度から見てきましたが、いかがでしたでしょうか。

羽生結弦、印象に残った演技は?

私が羽生結弦選手の演技で印象に残っているのは平昌オリンピックでの演技です。

ショートプログラム、羽生結弦選手はショパンのバラードの美しい音色にのせ、圧倒的な強さを見せる演技をしました。羽生結弦選手の素晴らしいところはジャンプの安定力とその圧倒的な表現力、そのバランスです。

フリープログラム「SEIMEI」でも羽生結弦選手はその強さをそのままに金メダルを獲得しました。この楽曲は映画「陰陽師」「陰陽師Ⅱ」のオリジナルサウンドトラックとして、作曲家、音楽プロデューサーの梅林茂氏によって生み出されたもの。和を彷彿させる音楽とその衣装で羽生結弦選手は会場を盛り上げました。

羽生結弦選手の人気は日本だけでなく、世界に広がっていましたね!これからも羽生結弦選手の活躍から目が離せません!

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