本田真凛、実力を発揮できるか、アメリカ修行中!インスタかわいい!

こんにちは、さややです。本田真凜(ほんだまりん)選手はシニアに上がったときから常にメディアの注目の的。昨年は全日本選手権が15位、自己ワーストの順位に終わるなどつらい日々を送っています。当ブログでは、再起をかけて全日本選手権にのぞむ本田真凜選手のいまを、どこよりもわかりやすくお届けします!


本田真凛の実力、かわいい14歳、世界ジュニア選手権に初出場で初優勝!

2歳でスケートをはじめ、ノービス時代から表彰台の常連だった本田選手。

ジュニアに転向した2016年、14歳のときのインタビュー画像です。

ショートプログラムは、「スプリング・ソナタ」。
アメリカの名振付師ズエワさんの振り付けで「日本の桜」を表現したプログラムでした。

まだあどけない表情の真凜選手。はじめてのジュニアグランプリシリーズを2位、優勝で突破し、ジュニアグランプリファイナルへの出場が決まっていました。

振付師ズエワさんはこのときの真凜選手について「この曲を振り付けられる特別な女の子を探していました」としたうえで、

「真凜には素晴らしい表現力があります」と評されました。

そして、初出場の2016年世界ジュニア選手権ではショート、フリーともに自己ベストを大きく更新し、優勝しました!

ズエワさん振り付けのショートプログラム。
指先まで気を配った手の動き。
「嵐がきて翻弄される桜のはなびら」を表現する曲調が変わる中盤では、表情やテンポでも変化をみせて、ジュニア離れした演技です!演技構成点は全選手の中でトップでした。


フリーの演技。

日本が女子シングルで世界ジュニア選手権を制したのは、2010年の村上佳菜子以来6年ぶりの快挙でした。

そして翌2017年はショートとフリー共にパーソナルベストを更新し、ジュニア選手として史上2人目の200点超となる201.61点をマークしましたが、2位となり連覇を逃しました。

優勝したのは、ザギトワ。なんと208.60点でした!

真凜選手は、2年連続で世界ジュニア選手権のメダルを獲得。満を持して、シニアへの転向になりました。




本田真凛、高校からシニアへ、平昌五輪を逃す

幼いときに見たトリノオリンピックでの荒川静香さんの演技。
それに憧れていた真凜選手にとって、ついに訪れたオリンピックシーズン。

2017年、16歳でシニアに転向します。

7月に発表したプログラムで、ショートは「ジェラシー」と「ラ・クンパルシータ」、フリーは、五輪で滑りたいと決めていた「トゥーランドット」。

しかし、シーズン突入直前の8月末に「自分の中で衝撃なぐらい素敵な曲に出会った」として、ショートの曲の変更をしました。

子どものときから指導している濱田コーチは、このころの真凜選手について、「芸術家なので発想が変わる」、「気に入ったらぱっと出来るし、気に入らなかったら出来ない」と評しています。

8月末といったら、新プログラムをアイスショーで披露しているような時期。そこから変えるというのは、驚きです。

ISUグランプリシリーズのスケートカナダでは、ショートで変更した新プログラム「The Giving」を披露しました。
準備期間が短かった事もあり、転倒等のミスが相次ぎ10位と大きく出遅れます。しかし、フリーでは大きなミスなくまとめ3位、総合で5位となった。
中国杯も5位と表彰台には届かず、ファイナル進出を逃してしまいます。

平昌オリンピックの代表選考となる全日本選手権では、ショートでジャンプにミスが出て6位。フリーでも後半のジャンプにミスが出て9位。トータルでは7位と不本意な成績で、オリンピック選出はかないませんでした。

しかし、フリー「トゥーランドット」は美しかったですね〜
赤い衣装に長い手足が映えて、そして、この表情!また見たいなあ。




本田真凛、アメリカへ。アルトゥニアンコーチは「まだ30%」と

アメリカに拠点を移すも、2018年は不振に苦しむ

2018年4月、コーチをラファエル・アルトゥニアンに変更することを発表。濱田美栄コーチのもとを離れ、兄の太一選手と共にアメリカへ拠点を移しました。

ISUグランプリシリーズ・スケートアメリカは、ショートで4位、フリーで3回転ジャンプをすべてミスしてしまい、総合8位に。
そしてフランス杯ではショートで4位でしたが、フリーでは6位に落ち、総合6位と表彰台に届かず、グランプリファイナル進出もかないませんでした。

悪い流れが止まらないように、2018年の全日本選手権は、ショートで、ジャンプをすべて失敗してしまい、18位。フリーでも精彩を欠いて15位、総合順位は15位。
全日本選手権でワーストの記録となってしまいます。

ジュニア時代は出ていた国際試合のほとんどでメダルをとっていたので、、シニアになってから、成績は低迷しているといえます。




メディア「本田真凜はもう終わり?」などとささやく

しかし、アルトゥニアンコーチは「まだ真凜はもっているものの30%しか使っていない」と話しています。

時事通信のネットニュースで、アルトゥニアンコーチが真凜選手の不振の原因について語っていました。とても興味深い内容ですので、長いですが引用します。

結果が出ない要因を、本田が自身の元で練習をするようになって分かったという。

本田に足りないものを「コンシステンシー」という一語で表した。和訳すれば「一貫性、不変性」。技術的にはジャンプの跳び方や振り付け、スケーティングの動きに関して、「練習で同じことを正確に何度も繰り返さなくてはならない。そうすることで頼れるものになっていく」と言う。

この春から指導を始めて約半年。本田の良さでもある自由奔放さに手を焼いている。週6日、毎日6~7時間の練習メニューには明確な意図があるが、「彼女を狙い通りに練習させることがまず難しい。独創性のある子だから、練習メニューを元にやるべきことを話しても新しいことを即興で考えてやろうとする」と苦笑交じりに話した。

(時事ドットコムニュース 時事通信運動部・和田隆文 2018年11月20日配信)

濱田コーチも言っていた、「気に入ったらぱっと出来るし、気に入らなかったら出来ない」という自由奔放さが彼女の成長を阻んでいたんですね。

真凜選手も昨年のテレビインタビューで「ジュニアのころは、なんの苦労もなく、思い通りに(演技)できていた」と語っていたことはこういうことだったのかと納得。

17歳ころは、女子選手が体型の変化にともない、身につけたジャンプ技術がうまくいかなくなるなど、不振に陥ることが多いように見ていましたが、真凜選手はそうではないようです。

厳しい言葉も投げかけるのは、潜在能力を知るからこそ。
アルトゥニアン氏は「美しさと芸術的な表現力。滑っている姿を何度でも、いつまでも見ていたいと思わせるスケーター」と評し、本田が持つ教えられない部分の能力の底知れぬ高さを感じている。
「スケーターが着実に結果を出せるようになるまでに2年はかかる。彼女の演技力と美しさをもってすれば、どこまででも上がっていける。五輪女王にだって、なれる」と期待してやまない。最後に、もう一度付け加えた。「スケートにどう向き合うかだ。それが全てだな」

時事ドットコムニュース 時事通信運動部・和田隆文 2018年11月20日配信)

アルトゥニアンコーチの「彼女がもっているものを発揮できれば、どこまででも上がっていける」という心強いことば!

ホント、見ているこちらが時を忘れるような美しさって、選ばれた選手にしかないものなんですよね。

単に「美人」、「かわいい」という顔の造作の問題ではなく、全身から醸し出される「美しさのオーラ」。それが真凜選手にはあります!




本田真凜、全日本フィギュア2019で再起を誓う!

アルトゥニアンコーチがいう「2年」が近づいてくるこのごろ、真凜選手の表情に明るさが戻ってきました。

フジテレビのTwitterスケート公式アカウントから。

「かつてないほどの練習量」とかかれるほど、練習ができているようです。
真凜選手のインスタから。

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本田真凛、インスタでのかわいい姉妹に騒然!

天性の魅せるセンスはピカイチ。Instagramでもそのセンスはいかんなく発揮されています。

モデルのようなかっこよさ。

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2017年 😅

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そして、妹、望結(みゆ)選手と紗来(さら)選手のかわいい画像もアップされています!

紗来選手、めっちゃかわいい。

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🍙 いやぁいつみてもかわいいなにしててもかわいいはぁかわいい姉バカではありません多分

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じゅうぶん、姉バカだと思われます(笑)

3姉妹のみつあみがヤバイ!とネットがざわついた1枚。

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💙💙💙 #PIW2019

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8万7千いいねですよ。すごいですね。わかるわ〜かわいすぎでしょ!

妹の本田望結(みゆ)、紗来(さら)選手の記事はこちらです




本田真凛の身長、趣味などプロフィール

日本スケート連盟公式サイトに掲載された真凜選手のプロフィールです。

日本スケート連盟公式サイト

生年月日Date of birth 2001年08月21日 August 21, 2001
出身地Birthplace 京都府 Kyoto
身長Height 163cm
血液型Blood type A
所属Club / Team JAL
趣味Hobby カメラ

163cmは女子スケーターとしては長身ですね。手足も長いので、リンクでとても見栄えがします。

全日本選手権での活躍を期待して応援しましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。