うたしん(吉田唄菜・西山真瑚) はアイスダンス、全日本ジュニア優勝!

こんにちは、さややです。
高橋大輔(たかはしだいすけ)選手が転向を発表してから注目のアイスダンス競技。実は、フィギュアスケートファンの間では、すでに話題のカップルがいます。「うたしん」の愛称で呼ばれる、ジュニアの吉田唄菜(よしだうたな)・西山真瑚(にしやましんご)組です!
当ブログでは、アイスダンスの「うたしん」ペアのいまを、どこよりもわかりやすくお届けします!



うたしん、ユース五輪で6位に!

アイスダンスの吉田唄菜・西山真瑚組はリズムダンス(RD)で、56.38点で6位発進です!
フリーダンスは自己ベストを更新して 92.32点で4位。
総合 148.70点で総合6位!健闘しましたね〜〜

うたしん、アイスダンスでジュニアグランプリアメリカ大会6位!

うたしん(吉田唄菜・西山真瑚組)は2019年2月に結成されたばかりのジュニアのアイスダンスカップル。

吉田唄菜選手は16歳、西山真瑚選手は17歳。

結成半年後の8月、ジュニアグランプリシリーズ、アメリカ大会のアイスダンスに出場、13組中6位と健闘しました!

そのはつらつとした演技はフィギュアスケートファンの注目を浴びて、全日本ジュニアフィギュアスケート選手権では異例の行列ができました。

日本人離れした華やかな演技が魅力です。

プログラムはバレエ「ドン・キホーテ」から。

男性の西山真瑚はバレリーナ吉田都さんの親戚だそうで、演技についてアドバイスを受けたそう。




うたしん、メダリストオンアイスに世界ジュニア選手権代表として出演!

注目を集めた全日本ジュニア選手権、アイスダンスでみごと優勝!

12月23日におこなわれた「オールジャパン メダリスト・オン・アイス2019」に世界ジュニア選手権へ出場する日本代表選手として出演しました。

見せ場の美しいツイズルで大歓声を浴びていました。

本当に華やかで、見ているとワクワクする演技ですね。観客を引き込み、楽しい気持ちにさせてくれるという魅力は他に変えがたいもの。

世界ジュニア選手権での演技も楽しみです!




うたしんのコーチは羽生結弦がいるクリケットクラブ

西山選手はシングルの選手で、2017年1月から羽生結弦(はにゅうゆづる)選手も所属するトロントのクリケットクラブに拠点をおいています。
ブライアン・オーサーのコーチチームの指導を受け、全日本ジュニアに出場した経歴もある西山選手ですが、平昌オリンピックが終わった年にクリケットクラブのアイスダンスコーチの1人、アンドリュー・ハラムさんに声をかけられたのが、アイスダンスを始めたきっかけだそうです!

クリケットクラブは充実した設備とコーチ陣がいて、ジュニアのアイスダンスカップルもいます。そんな環境に身をおいて練習を積むふたり。

日本人離れしたアピール力が魅力ですが、本人たちは「海外で練習しているとまわりの選手たちのアピールがすごいので…自分たちも日本にいたら違ったかもしれないですね」と語っていました。

日本は、男女シングル・ペアはオリンピック・世界選手権のメダリストがいますが、アイスダンスはまだです。

高いスケート技術に加えて、ふたりの呼吸を合わせていくのに長い時間がかかり、北米のカップルは子どものときからずっと組んでいるという組も多いのです。そして、ふたりで練習するにはリンクを貸し切る必要があるなど、練習環境も日本では厳しいものがあります。

「うたしん」をきっかけにアイスダンスが盛り上がり、カップル競技が強くなっていくことを期待したいですね〜〜

『nonno』でもしんごくんの記事が!注目されていますね。

世界ジュニア選手権でも12位と躍進したうたしん組!

愛される素顔をスポニチカメラマンの長久保 豊さんが記事にしました!
『~ルンルンをもらってお家に帰ろう~うたしんの始め方』と、うたしんの魅力をしっかり語ってくださっています。

5年先か、10年先か。シニアの最終組で同じように飛び出していく彼らを夢想する。アイスダンスカップルは1年、2年といった短いスパンで考えられるものではない。練習もさることながら、人から見られることで彼らは磨かれる。だからファンの方々には末永く見続けてもらいたい。やいやい盛り上がって、ルンルンをもらってお家に帰って、またときには辛辣な意見を投げかけてもいい。とにかく多くの視線が彼らを育てる。(本文から引用)

2019年に結成してから、日本歴代最高を更新し続けている彼ら。ファンもついつい期待してしまうのですが、そこを長い目で応援しよう、というメッセージが伝わってきますね。

長久保さんのTwitterアカウントです。大会写真が満載なので、チェックがオススメ!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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