ネイサンの衣装「卵焼き」でさらに注目!2019年ロケットマンは?

こんにちは!向かうところ敵なしという勢いのアメリカのネイサン・チェン選手。しかしフィギュアスケートらしからぬ(?)シンプルな衣装でファンを困惑させています。当ブログではネイサン・チェン選手の2019ー20シーズンの演技や衣装についてどこよりもわかりやすくお伝えします。



ネイサン・チェン、2019の使用曲はジャズと映画『ロケットマン』

2019-2020シーズンのプログラム使用曲は、SPが「ラ・ボエーム」FSが映画『ロケットマン』からのエルトン・ジョンの楽曲グッバイ・イエロー・ブリック・ロードとベニーとシェッツとなっています。

「ラ・ボエーム」は、フランス語のボーカル版シャンソンで、これまでとは違った新しいスパイスが加えられているんです。

2017年シーズンのFS、映画「小さな村の小さなダンサー」など現代的な楽曲が記憶に新しいチェンにとっては、まさに新境地と言える挑戦です。

20歳のチェンが、男女の恋愛、自由な放浪生活をするボヘミアンを表現しています。この演技では音楽の解釈において羽生の得点と同等のスコア9.50を獲得しているなんて、もう驚きです。

ネイサン・チェン、グランプリファイナル衣装にもさらに注目が

次は、いつも注目を集めて話題のネイサンの衣装です。

フィギュアスケートの衣装といえば、ビジューとレース。男子でも美しい衣装にこだわりを持つ選手は少なくありません。

羽生選手も同じ曲であっても衣装を変えてきて、演じ方が違うと語っています。

しかし、ネイサンの衣装は近年、とってもシンプル。
グランプリファイナルのフリーの黄色い衣装にまたも驚かされました。

ちなみに、フリーの衣装、今季はけっこう変えてきていますが、どれもファンの意表をつくものばかり。
変遷がわかるTwitterの記事です。

こちらの投稿を見つけたときは大笑いしてしまいました(ネイサンごめん)

マレーバクやペンギンは柄がその動物に似ているから。
バスの座席は、座席の生地にこんな柄があるから。
卵焼きは…上の写真を見てくださいませ。

こちらも…「宙を舞う四回転の皇帝ペンギン」って!!!!!最高かと。

ネイサンチェンの衣装デザイナーはヴェラ・ウォン(元フィギュアスケート選手)

私たち日本人の美的感覚からするとえっとなってしまうチェンの衣装。

彼の衣装のデザイナーは、元フィギュアスケート選手のヴェラ・ウォンさんです。機能性を重視しているし、個性的かつシンプルなデザインが特徴なんです。

また、本人は「僕が求めているのは着心地がよい服だ」と、いうコメントを残しています。

ニューヨーク・タイムスにも「僕は本当にスパンコールが嫌いだ」と、答えているんです。
フィギュアスケートらしいキラキラしたコスチュームとは違う、シンブルで演技重視のものを選んでいるんですね。

EVERETT, WA – OCTOBER 19: Nathan Chen of the USA smiles as he performs in the Mens Short Program during day one of the ISU Grand Prix of Figure Skating Skate America at Angel of the Winds Arena on October 19, 2018 in Everett, Washington. (Photo by Lindsey Wasson/Getty Images)

(このシャツとベストの衣装はめっちゃかっこいいですよね。ショートプログラムの当初の衣装です。これに戻してくれないかしら。ブツブツ)

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still thinking about ramen🍜 thanks to everyone that came out to support all of us skaters!!❤️

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私はシニアデビューの「海賊」で着ていたバレエ風衣装が好きで、ネイサンファンになってしまったんですが、いまのネイサンはシンプルな衣装にこだわっているよう。

2016年NHK杯の衣装

金モールが似合ってますよね〜〜
ええ、この切れ長の瞳、イケメンなんですから。

この方にまったく同意です。


ファンでも、「ちょっとだけ、衣装ぽい衣装も着てほしい」と書いてしまうほど、衣装らしからぬネイサンの衣装w

世界選手権では変えてくるのか、そのままなのか、演技内容とともに注目されています。

ファンの心配はつきないようですw

ネイサンが滑りやすくて気に入っているのであれば、外野がアレコレいうものではないのですが、でも気になりますよね!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。




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