末っ子本田紗来(さら)コーチ変更、本田望結(みゆ)の自宅トレすごい?動画も

こんにちは、seenoです。本田真凜(ほんだまりん)選手の妹、望結(みゆ)選手と紗来(さら)選手。かわいらしい容姿と芸能活動をしていることからアイドル的に見られがちですが、フィギュアスケート選手としても、日本トップクラス。つねに注目の本田姉妹選手についてまとめました!


本田紗来(さら・紗良・沙羅)アメリカにコーチ!小学生ながら、本田姉妹の中でもフィギュアの才能はピカイチ?

本田紗来(ほんださら)選手は12歳、小学6年生です。(名前の漢字は、紗良・沙羅ではなく紗来です)

今夏から、メインコーチをラファエル・アルトゥニアン氏に変更したことが9月に報道されました。同氏は姉の本田真凜(まりん)選手も指導しています。夏休みなどを利用して米ロサンゼルスに渡航して指導を受けているとのこと。

小学生で海外コーチの指導を受けるのは異例のことですが、14,15歳で4回転ジャンプを飛ぶロシア女子の強さを考えると、今から強化していく考えは理解できます。

お姉さんも一緒なので、こころ強いですよね。

本田紗来(ほんださら)選手は、現在、ノービスAクラスで試合に出ています。(ノービスは、ジュニアの下の年代の呼び名です。男女シングルのAクラスは11歳以上12歳以下、男女シングルのBクラスは9歳以上10歳以下。国際スケート連盟のノービスクラスの年齢規定は、10歳以上14歳まで。(大会直前の7月1日時点))

今年2月下旬に行われた国際大会「チャレンジカップ」(オランダ)のアドバンスド・ノービスクラスで、国際大会2戦目ながら優勝を果たしました。このとき、小学5年生。中学生に混ざっての試合です

ショートプログラムは首位。フリーでは冒頭でトリプルルッツ-トリプルトウループの3回転連続ジャンプ。7つの3回転ジャンプを入れる難度の高い構成で、回転不足をとられるジャンプもありつつ、ジャンプはすべて着氷。フリーでも首位となり、2位に大差をつけての優勝です。

チャレンジカップのアドバンスド・ノービス女子で優勝したときの演技はこちら。

曲の『ベビー・フェイス』は紗来(さら)選手のかわいらしさにぴったり。こんなにかわいいのに笑顔で3回転の連続ジャンプを飛ぶすごさ。

スタートポジションに立つ仕草など、姉の本田真凜(ほんだまりん)選手に似ていますね!

それから、今年5月のアイスショーでの演技。今季のショートプログラム「美女と野獣」を滑っています。

ここでも3回転の連続ジャンプ、それもセカンドジャンプがルッツと高難度のジャンプを入れてきています。う〜〜ん、すごい!

姉の真凜選手が「紗来が私たちの中でいちばんすごいんじゃないかと思います」と語ったことがあるというのも、うなづけますね。


女優としても活躍する本田望結(みゆ)選手、スケートの実力は?おもな試合での成績は?

『家政婦のミタ』など多くのドラマ、バラエティなどに出演し、女優・タレントとしても活躍している本田望結(ほんだみゆ)選手も15歳になりました。

関西の強豪、関西大学中・高スケート部に所属。宮原知子、紀平梨花など日本トップの女子選手を指導する濱田美栄(はまだみえ)コーチ、田村岳斗(たむらやまと)コーチのもとで、スケーターとして練習に励んでいます。

実は、中学生になったころ、「女優とフィギュアの両立なんてムリ」、「どちらかにするべき」との声が高くなったそうです。

本田はイベントで女優とフィギュアの両立について、「私はお芝居もスケートも大好きなので、中途半端にならないよう、あきらめずに続けていきます」と宣言。さらに「もし、どちらかを嫌いになったら、片方だけにすることは絶対にないと思います。どちらかを嫌いになったら、両方やめると最初から決めています」と発言した。(エキサイトニュース2017年11月18日 )

それに対して、きっぱりと「あきらめずに続ける」と発言した芯の強さ、スケートへの思いを貫こうとしていることを感じますね。

できるかどうかは本人が決めること、赤の他人がとやかく言うなんて。とくに中学生くらいの年齢の子どもに対して、本人の芽をつむような発言がされるのは残念ですね。

とくにこの前年の2016年、望結選手は4年連続で全日本フィギュアスケートノービス選手権大会に進出。86.02点を出し、自己最高位となる6位で初入賞を果たしたあとでした。

6位といえば最終グループ。表彰台が視野に入る順位です。

2016年は姉の真凜選手が、世界ジュニア選手権で初出場なのに優勝を飾った年。その姿をみて、自分も、と強い気持ちを持ったことは想像に難くないですね。

●2017年はジュニアに移行、全日本ジュニア選手権大会で総合20位と成績はふるわず。ショートプログラムでは15位でしたが、フリーが21位と点数が伸び悩んでいます。

それからいっそうの練習を積んだことでしょう。

●2018年の全日本ジュニア選手権大会では総合12位に浮上!
ショートプログラム 9 位、フリー14 位。合計147.17点でした。

そのフリー演技、曲は「アイーダ」。

大人っぽくなりましたね。ぱっと見では、望結ちゃんと気づかないほど。タレントとしてテレビにでているときとはまったく違う顔をしています。



「衝撃のアノ人に会ってみた!」が本田望結・紗来の自宅を尋ねる。なんと、庭にはトレーニング室が!

本田真凜選手は現在、スケート練習の拠点をアメリカにおいているため、3姉妹のうち、京都の自宅で暮らしているのは本田望結・紗来のふたり。

7月17日(水)放送の「衝撃のアノ人に会ってみた!」では、お父さんが作った驚きのトレーニング室の様子が見られました。
本田望結選手は芸能活動をしているため、なかなかトレーニング時間が取れないことから、お父さんがガレージを改造してトレーニング設備を作ってくれたそうです。
サンドバックをうちこむ望結選手。さすが、現役アスリート、かなりの体幹・筋力ですね。
ハードワークの連続に取材陣もびっくり。
フィギュアスケート選手はほっそりしていても、氷上で体を支える筋力が発達していて、女子選手でも「腹筋が6つに割れてる」(鈴木明子さん談)そうですよ!


本田望結が憧れの荒川静香と再会する様子も放送?

本田望結選手と荒川静香さんとの出会いといえば、2012年1月、セレモニーで一緒に滑ったことが思い出されます。

2012年、東京ミッドタウンで行われたアイスリンクのオープニングセレモニーで本田望結 (C)ORICON DD inc.

『家政婦のミタ』で人気ものになった8歳ころですね。かわいい!

そして、エッジがしっかり倒れていて、ポーズも本当にきれいですね。

兄と姉が優秀なスケート選手という本田に、プロフィギュアスケーターの荒川静香は「浅田姉妹の次に楽しみな兄弟。女優さんじゃなくて、こっちにおいでよ」と熱烈オファー。(ORICON NEWS)

荒川さんからジャンプのアドバイスをもらえたり、とても楽しかったそう。

本田は憧れの荒川との共演を「一緒に滑らせてもらえるのがすごくうれしくて、楽しみにしていました。夢じゃないかなって思って、とても幸せです」と大喜び。

荒川は本田との練習を見て「表情豊かでジャンプもうまいし、安定したスケーティング。センスがあって将来が楽しみ」と太鼓判。(ORICON NEWS)

3歳からスケートをはじめていた望結選手、憧れの荒川さんから、「こっち(フィギュアスケート)においでよ」と言われたら、スケートをがんばろうという、モチベーションも高くなりますよね!

世界ジュニア選手権金メダリストの姉の真凜選手、国際大会で優勝し、オリンピック出場を期待される妹・紗来選手。その姉妹にはさまれる望結選手の心中たるや、いかばかりかと思いますが、3姉妹の仲は本当にいいようです。

3姉妹がそれぞれの個性を発揮して活躍していくことを楽しみにしたいですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。