三原舞依、復帰後2年目、 レ・ミゼラブルで北京五輪をめざす!

休養から2020年に復帰した三原舞依(みはらまい)選手、復帰後2年目のシーズン。

体つきはまだほっそりしていますが、アジアンオープンで優勝、グランプリシリーズにも2戦出場まで復活!本当に嬉しいです。

この記事では三原選手の休養からの復帰後の成績をまとめました!




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三原舞依(麻衣、舞、舞衣)、復帰2年目の快進撃

2021年10月ISUチャレンジャーシリーズ「アジアンオープントロフィー2021」で優勝!
北京オリンピックのテスト大会として、オリンピックと同じリンクで行われた大会で優勝しました。

そして、ケガで欠場した紀平選手に代わり、グランプリシリーズ2戦目のスケートカナダに出場すると自己ベストを更新して日本人最高位の4位に躍り出ます。

三原舞依、イタリア大会(2021)で自己ベスト更新!

そしてグランプリシリーズ・イタリア大会でもさらに自己ベストを更新して214.95点で5位。

グランプリファイナルは逃しましたが、シリーズでは坂本花織(さかもとかおり)選手に続くポイントを獲得して、グランプリファイナル補欠になりました。

北京オリンピックの日本代表、女子シングルは3枠。

坂本選手に続く有力な代表候補に名を連ねました。

休養から復帰して2シーズン目、そのひたむきな努力が実を結ぶのか、全日本選手権で結果がでます!

スケート連盟の選考基準にしたがい、日本代表を詳細に予想した記事はこちらです。

三原舞依(麻衣、舞、舞衣)、痩せたけれども、2020年全日本出場へ復帰!

三原選手の名前は(麻衣、舞、舞衣)ではなく、舞依と書きます。

三原舞依、全日本フィギュア(2020)で5位に!

復帰1年目の2020年、三原選手、全日本選手権でみごと5位入賞!

すべての要素に加点がつくすばらしい演技でした。

フリーの3連続ジャンプで、3回転が2回転になってしまったことだけが残念。

あれが決まっていたら…です!(涙)

解説の荒川静香さんが「(公式練習で)フリーを通しでやるだけでも体力を消耗する。それを彼女はいっさい手を抜かずにやる。休養中に衰えた体力をそこまで戻してくるのも大変なこと。そうとう練習したはず」と言っていました。

その努力を思うだけでも涙です。

来シーズンも舞依ちゃんがスケートに打ち込めますように!!

女子シングルの滑走順や演技時間など、競技の結果はこちらの記事でまとめています。




NHK杯フィギュア2020で4位、200点が目前に!

4位、惜しくも表彰台を逃しましたが、合計点は194.73点と200点が目前です!

ショートプログラム 63.41点(7位)と出遅れましたが、

フリー 131.32点(3位)は気迫のこもった演技で最後のスピンで場内は大きな拍手に包まれました。

三原選手も演技終了後、感激で涙していました…よかった…

写真で見るとホントほっそりして痩せちゃって…って心配になります。

でもNHK杯フィギュアの会場では、きゃしゃで少女のようで、ジュニア選手のような雰囲気に見えました。

伸び伸びとした速いスピードは健在、ほっとしましたよ。

近畿選手権での得点173.38点からNHK杯フィギュアでは20点も点数が上がっていて、女子のトップ選手目安の得点となる200点が見えてきています。




三原舞依、全日本合宿の練習映像も

2020年7月21日、全日本合宿を取材した報道から、三原選手が戻ってきた様子が次々と報じられています!


顔を見ると昨年同様にほっそりしていて、それは心配なんですが、滑っている動画が見られるとホントに安心します。

舞依ちゃんといえば、美しい雄大なスパイラル!それも映っていて嬉しい。

Twitterで紹介してくださった方、本当にありがとうございます。



三原舞依、2020年近畿ブロック大会を3位通過!

2020年10月3日に行われたショートプログラム 59.69点で3位発進です!

試合の様子を詳しく伝えてくださった日刊スポーツの記事はこちら

566日ぶり復帰で

2季前のSP「イッツ・マジック」を濃いピンクの衣装で演じ、3回転ルッツ-2回転トーループ、ダブルアクセル(2回転半ジャンプ)を着氷。3回転ループもこらえながら降りた。演技後は両手を上に挙げたガッツポーズ。

読んでいてうれしくて泣けてしまいそうです!!

そして、合計は 173.38点で3位表彰台。

西日本選手権へ出場が決定です。

リンクに舞依ちゃんが帰ってきた!

そんな喜びでいっぱいになった試合でした。




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