本田望結ジャンプに苦戦、姉・本田真凛に身長の悩みを告白!衝撃のアノ人見逃した?

こんにちは、さややです。
2月12日(水)19時から放送の日テレ『衝撃のアノ人に会ってみた!』は本田姉妹に密着です。
「急にジャンプが飛べなくなって…」悩む本田望結(ほんだみゆ)に姉・真凛(ほんだまりん)が本気のアドバイスを!辛抱のシーズンを経て復活した真凛だからこそのアドバイスが聞けそうですね。とても楽しみです。
当ブログでは、この番組内容を、どこよりも詳しくお届けします!


フィギュア本田姉妹密着第3弾!2020年初すべり!番組内容は?

2020年初すべり!リンクに立つ3人の姿が見られそうですね。仲よし3姉妹のおしゃべりが楽しみです。

◆フィギュア本田姉妹密着第3弾!2020年初すべり!
ことし正月、半年ぶりに再会したフィギュア本田姉妹。
去年末っ子の紗来は海外の大会で初優勝、
姉の真凜は全日本選手権8位入賞と、それぞれ好成績を残す。
一方、成長期真っ最中の望結は今季、
身体の変化に苦しんでいた…
そんな妹へ送った姉からのアドバイスとは?
そして望結が語る、女優業とスケートを両立する理由とは?
久しぶりに会った姉妹が本音で語る!

(番組公式サイトより)



1月2日、西宮アイスアリーナで初すべり

半年ぶりに再会した本田姉妹、3人が集まると恒例の「誰が長くスピンできるか対決」をしていました。

さすが3人ともなかなか止まりませんが…真凛が僅差で勝利!

本田望結の女子スケーターとしての悩み

望結はこの1年で身長が10センチ伸び、ジャンプが飛べなくなるなどスランプに陥っていました。それを真凛に語ります。

「なんとか跳べたと思っても、次の日、同じことが跳べない」という状況になったそう。

「毎日、違うところに気をつけないと」と辛そうに語る望結。そして、真剣にうなづく真凛。

「去年は急に飛べなくなった」…去年2月、全日本中学大会に出場した望結ですが、ジャンプ転倒して結果は9位。

試合後のインタビューで「ダメすぎて悔しいどころではない気持ちです。なんでだろう、本当にうまくいかないなという気持ちになっています」と涙ながらに語りました。

国内外とわず、フィギュアスケート女子選手は成長期の体型の変化(身長が伸びる、大人の女性の体型になるなど)に悩まされます。

とくにジャンプでは、体重が増えて飛距離や高さが出せなくなる、身長が伸びてバランスが変わるなど、影響が大きく出てしまうそう。


スタジオゲストの村上佳菜子(むらかみかなこ)さんも「ある日突然、自分の体じゃないみたいになる。毎日泣いて泣いてという日々が急に始まるんです」と語ります。

「重心が知らないうちに変わっているんですよ。今までと同じことに気をつけていてもそれじゃ重心が一本にならなくて、バランスが知らないうちに狂っている」

女子スケーターが体型変化に苦しむということは知っていましたが、

「ある日突然」とか、「自分でも気がつかないうちに」「昨日と同じことをしていてもダメ」というほどだとは、知りませんでした。

それまでいい成績を上げていた選手ほど、辛いでしょうね〜〜


望結も15歳、2年間で身長が16センチのびて160センチに、変化のまっただ中ですね。

「真凛は何年ぐらいで戻ったの?成長期の期間」と問いかける望結。

真凛も「1年で身長が10センチくらい伸びた時期があって」

世界ジュニア選手権で優勝した14歳のとき、真凛の身長は148センチ、その後、16歳では163センチに。

すると、ジャンプでミスが続くようになってしまいます。

「同じことをしていても全然、自分の体じゃない感じで、一からやり直しというか、ジャンプを作り直す。すごく大変でした」と語る真凛。

涙目でうなづく望結に苦しい心中が伺えますね。

この2シーズン不調に悩まされた姉の真凜(まりん)ですが、アメリカで体を作り直し、ジャンプを見直し。

昨年の全日本選手権8位となり、復調のきざしを見せています。



望結が女優とスケートの二刀流にかける思いをテレビ初告白!

真凛も体型の変化に悩まされたことを聞いて涙ぐむ望結。

仕事で昼間は滑れないため、朝4時前からリンクにきて、一人でジャンプ練習をする望結。跳んだジャンプをスマホで撮影して見直しながら黙々と練習しています。

そこまでスケートに打ち込む原動力となっている望結の思いを、初告白。

「今だから言えると思うんですけど、子どものときから、真凛とさらがどんなにがんばっても、なぜか、”望結の姉”、”望結の妹”と言われてしまう。それに申し訳ない気持ちがあって

そのせいで真凛とさらが自分と比較されていることに苦しんでいた。

だから、「どんなに苦しくても女優とスケートを続けてきた」。

真凛は「(世間は)いろいろな声があると思うんですけど、その2つがあるからこそ望結なので、応援したい」と。

望結からは、「これから、続けるかという迷いがあったんですけど、大学生終わるまで続けると決めたので、それまで、スケートとしても結果残さなくてはなって思います」ときっぱり。



本田紗来(さら・紗良・沙羅)は?

本田紗来(ほんださら)選手は12歳、小学6年生です。(名前の漢字は、紗良・沙羅ではなく紗来です)

成長期のスランプに苦しみながらもがんばっている望結と真凛の会話を真剣に聞いていた紗来。

これからの目標を聞かれると、「自分がいちばん叶えたいのは、全日本ジュニアに行くこと、人間としていい人になりたいなって」。

ノービスの国際大会で優勝するなど、その才能は姉・真凛も「3人の中でいちばん才能があるかも」と語るほどですが、なんか、かわいいですね。

末っ子らしいマイペースですね!


いい内容でしたね!

本田姉妹は芸能活動をしていたりするので華やかに見られがちですが、アスリートとして真摯に努力している姿、スランプにも向き合う姿が見られて、感激しました。

3人の中では望結ちゃんが大変な時期だと思うけど、頑張ってほしいな〜って応援する気持ちになりました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。