坂本花織 ブノワリショー振付のフリーの曲で成長を実感!衣装は?海外の反応は?

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北京五輪で浅田真央さん以来の日本女子メダリストに輝いた坂本花織(さかもとかおり)選手!

2018年全日本フィギュア選手権優勝、2018年平昌五輪個人戦6位、団体戦5位と活躍が目覚ましい選手です。

ついに覚醒しました





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坂本花織 ブノワリショー振り付けで成長!

坂本選手の曲はSP、FSともにブノワリショー氏振付のものが多いようですが、いつからブノワリショー氏が振付をするようになったのでしょうか。

ブノワリショー氏は坂本選手がシニアデビューした2017-18シーズンから毎シーズン、振付をしてきました!

もともとは、このシーズンのフリー「アメリ」だけの予定でしたが、他の振付師に依頼していたSPがしっくりこず、新SPも依頼し、新SP「月光ソナタ」が出来上がったんだそう。

そして、坂本選手は、平昌五輪代表へと一気に駆け上がりました。

ブノワリショー氏は一貫して坂本選手を高く評価しています。

彼女の本当のすごさは、生で見ないとわからない。スピード、ジャンプの大きさなど、実際に見ると他の女子とは全く別なレベルなのです。

新型コロナ感染拡大の影響で2年ぶりに開催された2020-21シーズンの世界選手権では、坂本選手がノーミスだったにも関わらず点数が低く出てしまったときには、

「世界選手権に関しては、正直にいうと得点にとても驚きました。特に私の担当部分であるコンポーネンツの点は、予想していたものではありませんでした」(ブノワリショー氏)

と悔しい思いをにじませました。

ブノワリショーはスタイリッシュで独創的な振付をすることで人気がある振り付け師です。
坂本選手がメダルをとったことで、彼の振付も評価が上がったことは間違いなく、今後の活躍が楽しみです。




坂本花織 フリーの曲は「Woman」振付はブノワリショー!覚悟の北京五輪シーズン

坂本選手のフリーといえば、2シーズン継続で滑っていた「マトリックス」が代表作といえます!

2021年4月の世界国別対抗戦では、自己ベストを更新し、2位で「マトリックス」の有終の美を飾りました。

「正直、最初の1年はきつかった。きつさは2年間、変わらなかったんですけれど、今シーズンは、ジャンプも全部成功させられた。1年目より、2年目の方が楽しくできました」(坂本選手)

五輪シーズンでもある今シーズン、坂本選手はフリーに何の曲を持ってくるのでしょうか?

シーズン当初、坂本選手は同じくブノワリショー振付の新プログラム「No More Fight Left In Me/Tris(Woman)」か「ピアノレッスン」で迷っていました。

7月に開催されたアイスショーでは新プログラム「Woman」を披露したものの、

8月12日に開催されたげんさんサマーカップでは、「人前で見せられる状況じゃない」と前日のSP終了後に、「ピアノレッスン」で滑ることを決めたんだそう。

坂本選手はげんさんサマーカップでショートプログラムとの合計217.24点で優勝しました。

しかし、坂本選手は「どれが一番正しい答えかは、はっきり出ていない」とFSの曲について迷っていることを明かしていました。

振付のブノワリショー氏からは「カオリのために選んだ。やり通してほしい」と新プログラムを押されているとのこと。しかし、坂本選手は「(リショー氏が手がけた過去のフリー3作品以上に)難しいプログラムが(12月の)全日本(選手権)までにできる気がしない自分の気持ちがある。元(ピアノ・レッスン)に戻す選択肢は正しくないと分かっているけれど、どれが一番正しい答えかは、はっきり出ていない」と迷っている様子。

どうやらFSについては、まだ決まっていないようです!

(2021年10月1日追記)
フリーは新プロ「No More Fight Left In Me/Tris(Woman)」にすることを決心したと本人のコメントが出ました!

「ピアノレッスン」は、昨年の「マトリックス」を超える点数が出ないと計算したとのことで、北京五輪へかける強い意気込みが感じられますね。
楽しみですね。




坂本花織 グラディエーター、ショートプログラムの曲!衣装は?

坂本選手は、今シーズン、SPに映画音楽「グラディエーター」を使用します!

グラディエーターは2000年に公開されたアメリカ合衆国の歴史映画。

帝政ローマ時代中期を舞台にし、将軍と皇太子、皇帝の確執を描いた作品です!

坂本選手は、7月に開催された「ドリーム・オン・アイス2021」で「グラディエーター」を披露していました。

衣装はブルーとグレーのグラデーションで髪は珍しく低いポニーテールにしていました。

新プログラムは坂本選手ののびやかなスケーティングにぴったりの曲。

「『グラディエーター』の曲は、ブノワ先生が決めてくださいました。『花織のためにいいSPの曲を見つけた』ということでこの曲が送られてきました。いつもながら難しそうだなと思ったのが第一印象でした」と坂本選手は語ります。

新プログラムでは、「今までとは違う女性らしさ」を意識しているそう。

「グラディエーター」も「マトリックス」と同様、男性が主人公の映画だけにどう女性らしさを出していくかがポイントになってきそうですね!




坂本花織、世界最高得点も?世界ランキングは?

坂本選手はこれまで、世界最高得点を4回更新しています!

直近のものは、2019年の世界国別対抗戦での得点。SPが76.95、FSが146.70の合計223.65で当時の世界最高得点をマークしました!

日本人の女子シングルでの現在の世界最高得点は紀平梨花(きひらりか)選手で、2018年のGPファイナルでの得点です。SPが82.51、FSが150.61の合計233.12です!

この記録が更新されていくことが楽しみですね!

3月に世界フィギュアスケート選手権が閉幕し、ISUはフィギュアスケート男女シングルの世界ランキングを更新しました!

このランキングは、直近3シーズンのポイントの合計で算出されます!

日本の紀平梨花選手が1位をキープし、坂本選手は6位、宮原知子(みやはらともこ)選手が7位につけました。

これからも日本人選手の活躍が期待されますね!




坂本花織 マトリックスのすごさ!世界の反応は?

4月17日まで行われていた世界国別対抗戦で、日本は3位に終わりました。フリーで2位に終わった坂本選手について、2012年世界選手権銀メダリストのアリョーナ・レオノワ氏(ロシア)は「衝撃を受けました」「彼女は強いです」とコメント。

「私は日本のスケーター、カオリ・サカモトのプログラムを見て衝撃を受けました。それほど彼女は自信をもって演技していました。彼女は強いです。私は彼女と戦うのは困難になるだろうと思いました」(アリョーナ・レオノワ氏)

また、2020年11月のNHK杯で優勝した坂本選手。SPで75.60と首位につけると、FSでもノーミスの演技を見せ、完全優勝。

この優勝にロシア・メディア『Sportsmail』は、「日本の女子が、トゥクタミシェワとコストルナヤを凌駕した」と評価しました!「日本のスケーターたちは、先日のGPシリーズ、ロシア大会(ロステレコム杯)のふたりを凌駕した。世界の舞台では真剣勝負の相手となるだろう。日本で行なわれたGPシリーズの大会は、フランスとカナダが中止になり、ファイナルの見通しは立っていない。だが、ロシアのスケーターたちがとても良い状況であったように、日本のスケーターたちもまったく悪くなく、とても良い出来であった」(Sportsmail )




坂本花織、北京五輪の日本代表として活躍!

坂本選手は北京五輪シーズンでもある今シーズン、代表争いに加わってくることが多いに予想されます!

8月12日に開催されたげんさんサマーカップでは、SP、SFともに首位と完全優勝となった坂本選手。「スロースターターな自分にとって(この結果は)良かった」と今シーズン、良いスタートになりました!

シニア1年目で平昌五輪の代表争いに加わっていた4年前は、「ほぼ勢いだった」そう。今は「自分が(五輪に)行きたい」と口にした坂本選手。トリプルアクセルの練習にも着手しています!

今シーズン、坂本選手がどんな戦いを見せるのか、楽しみですね!



坂本花織のコーチは?練習拠点は?三原舞依と同じ?

坂本選手と三原舞依(みはらまい)選手にはいくつもの共通点があるんです!

年も近い二人ですが、二人とも「シスメックス」に所属しています!

コーチも中野園子さんとグレアム充子さんが指導をしています。

そして、インスタグラムも「シスメックス スケートチーム | 三原舞依 & 坂本花織」と共通のアカウントで運営されているんです。

インスタグラムには仲の良さそうなツーショットが。

年も近く、コーチも同じ、所属も同じと共通点が多い二人。そんな二人は神戸市内のリンクで練習をしています。

坂本選手は昨年春から一人暮らしを始めたんだそう。家事やリンクへの運転も自分でしているんだそうです!「練習も『ここがやりたい』と決めて来ている。自立してだいぶ大人になった」とコーチも成長を褒めている坂本選手。これからの成長が楽しみです!

坂本花織、印象に残った演技は?

私が坂本選手の演技で印象に残っているのは、今年3月の世界フィギュアスケート選手権でのこと。FS、坂本選手は真っ黒の衣装に身を包み、映画「マトリックス」の音楽に合わせて華麗に舞っていました。坂本選手は全てのジャンプを完璧に決め、観客からは歓声が沸き上がっていました。

残念ながら点数は伸び悩み、坂本選手は6位に終わりましたが、とても印象に残る演技でした。



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