氷上の表現者 髙橋大輔 ~NHK杯フィギュアの歩み~再放送は?見逃し配信は?

こんにちは、さややです。NHKBS1「氷上の表現者 髙橋大輔 (たかはしだいすけ)~NHK杯フィギュアの歩み~」の放送が決定!かずかずの名演技がふたたび見られるチャンス!
当ブログでは、番組の内容を、どこよりもわかりやすくお届けします!



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NHKBS1「氷上の表現者 高橋大輔 ~NHK杯フィギュアの歩み~」放送、再放送の予定はこちら

NHKBS1チャンネルで

初放送は、6月21日(日) 午後7:00〜
再放送は、6月23日(火) 午前9:00〜

番組公式サイトに予告が出ました!

NHK杯で男子シングル最多5回の優勝を果たした髙橋大輔選手
バンクーバー五輪で日本男子シングル史上初のメダリストとなったフィギュアスケーター、髙橋大輔選手。
NHK杯には9回出場し、男子シングル最多となる5回の優勝を果たしました。世界一といわれたステップで、クラシックだけでなくマンボ・ヒップホップ・ブルースなど、様々なジャンルの音楽と融合し、新たな表現を示した数々の演技とともに、その足跡をたどります。フィギュア界にインパクトを与えたプログラムが満載です。

(番組公式サイトより)

これは楽しみすぎますよ〜〜!!



バンクーバー五輪

フリー「道」

高橋大輔の代表作はどれ?

番組サイトでも書かれている通り、NHK杯では日本のエースとしてかずかずの名演技を披露してきた高橋選手!

思いつくだけでも…

白鳥の湖〜ヒップホップバージョン〜

フィギュアスケートでヒップホップ!?なんてかっこよく踊れる日本人が出てきたんだろうと当時、感激したよね。

マンボメドレー

イン・ザ・ガーデン・オブ・ソウルズ(VAS)

今でもリピートナンバーワンのプログラム。黒豹のような存在感がたまりません。

ブルース

バイオリンのためのソナチネ

ソナチネはNHK杯がベスト演技でしたね。気迫がみなぎってて、壮絶なまでに美しかった。

などなど、今でも思い出してうっとりするナンバーばかり。

それをテレビの高画質で見られるなんて、本当に楽しみですっ!

NHKさん、もちろん、出場全プログラム、ノーカット放送ですよね??

期待してますよっ



2010年マンボメドレー、ブエノスアイレスで優勝

ショートプログラム「マンボメドレー」、

ステップの最後にアピールするところがあるんですが、そこが柵で、ファンからすると「もったいない」んですよね〜

大ちゃんからコメントは「すごく大変なプログラムですが、ぼく以上にファンが待っていてくれて、あれだけ盛り上がるプログラムってなかなかない。エンタテインメント性の高いプログラムに出会えてよかったな、と。」

エキシビションで「ブエノスアイレス」

フリー、このときは前半、ジャンプの調子がよくて、4回転トゥループを決めています。

エキシビション「アメリ」はステファン・ランビエール振付。切ない曲調に

「自分はこんなテーマだと見てほしくない。見てくれる人の思いが大事。悲しい曲に見えるのか、楽しい曲に見えるのか、




2011年イン・ザ・ガーデン・オブ・ソウルズ、

ショートプログラム「イン・ザ・ガーデン・オブ・ソウルズ(VAS)」

ひさしぶりに見るとホントに人じゃないみたい。黒豹のような、祭事のような、異世界に連れて行ってくれそう。。

「衣装、髪型もドハマリで自分にとっても完璧だったなと思えるプログラムになったと思います。」

自分に厳しい大ちゃんが、完璧だったなというのは珍しいことです。

フリー「ブルース・フォー・クルック」、幸いチケットが取れたので、現地で見ていました。

練習では決めていた4回転フリップは転倒してしまいました。しかし、渋い曲調に体の動きが緩急を与えていて、

初見のジャパンオープンではグダグダでどうなるんだろうと思ってたブルースですが、NHK杯のころには




2012年、「ロックンロールメドレー」「道化師」

この年は、思い出がいろいろありますね。18歳の羽生結弦(はにゅうゆづる)選手との直接対決でした。

2012年3月世界選手権で高橋2位、初出場の羽生が3位。

その後、羽生選手がクリケットクラブへ移籍して本領を発揮しだした時期です。

大ちゃんからも羽生選手を強く意識している言葉がきかれました。

「すごく…不安。その勢いは怖いしパワーは強い。(羽生選手は)まだどこまででも行けると思うじゃないですか、若いし。でもまだ負けるわけにはいかない」

ショートプログラム「ロックンロールメドレー」は羽生選手が前シーズンまで師事して、世界選手権銅メダルの原動力にもなった阿部菜々実コーチの振付。

個人的な意見ですが、これは意識しているなと

このとき羽生選手が優勝。

「負けてスッキリした部分もありました。自分を引いて見られなくなっていたところがあって、やりやすくはなった」




2013年、ソナチネ、ビートルズ・メドレー

2013年はソチ五輪シーズンでした。

スケートカナダ4位とシーズンはじめは調子がふるわなくて、背水の陣。

ショートプログラム「バイオリンのためのソナチネ」、4回転トゥループを、演技が終わっても気持ちは切らさず右手で小さくガッツポースをしたのが、気合を感じました。

「自分の自信を取り戻すための練習をしてきた」

フリー「ビートルズ・メドレー」も

アイスダンス転向の話題も!

「むちゃくちゃ難しいですよ。みんな簡単そうにやっているけど。ぼくもメダル取ってますけど、はじめたてのスケーターみたいになってますもん。できるだけ長くパフォーマンスやっていきたいです」

「新生髙橋大輔をお見せできるように練習していきます」といううれしいコメント。

2020年1月、アイスダンスのパートナー村元哉中(むらもとかな)も出演していたアイスショー「アイス・エクスプロージョン」についての記事はこちらです。あわせてどうぞ!

バンクーバー五輪のフリー「道」で高橋沼に落ちてしまった私。

こうして復帰前の演技をひさしぶりに見ると「やっぱり大ちゃんは特別」と思います。




高橋大輔の近況を知りたい方はこちらの記事をどうぞ!

番組までの予習に、シングルで最後の大会となった高橋選手の2019年全日本選手権、2019年の氷上音楽劇「氷艶2019」についてまとめた記事はいかがですか?



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