フィギュアスケートTV!3月は羽生・宇野・鍵山の日本代表インタビュー、見逃した?今季引退スケーターの演技も!

こんにちは。さややです。

BSフジの『フィギュアスケートTV!』2021年3月放送は、3月に開催予定の世界選手権代表6名のインタビューが放送されました!

坂本花織選手・鍵山優真選手などが出場した国体について。

さらに、今シーズンを最後に引退する選手のみなさんの演技と声が特集されるのも楽しみですね。国際大会には出てこないけれど、国内にはよい選手がたくさんいます。

めずらしい話題は、開発されている新型スケートシューズの情報もあるそうです。

当サイトでは『フィギュアスケートTV!』の内容をどこよりもくわしくお届けします!





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『フィギュアスケートTV!』3月、世界選手権日本代表羽生結弦インタビューは?

言葉を探すように視線を動かして語りだした羽生選手。

「う〜ん、まだ実感わかないですね、世界選手権。今年の全日本選手権で滑ったこと、闘ったことは一生消えないと思います」。

12月28日の収録されたインタビューということで余韻が強かったようですね。

「ただ、世界選手権は、…開催されればですけど、まず闘わなくてはいけないのはウィルスだったり、関係者・選手の健康だったり」

「ぼくが表現したいものは体がないとなにもできないので、まず体を大事に、周りの人を大事に、ぼくはスケートを守れるように、胸をはってやっていきたいなと」。

『フィギュアスケートTV!』3月、世界選手権日本代表宇野昌磨インタビューは?

まず印象的だったのは、今年の世界選手権の順位に北京五輪への枠取りがかかっていることについて、「日本のためというより、来年の自分のために3枠を取りに行く」というシビれる言葉。

「全日本選手権で見つかった課題というを次の試合で改善できたらと思いがいちばん強いです。ジャンプを変えるつもりはないですけど、いまのジャンプに満足せずに。羽生選手とは大きな力の差を感じたので、現状維持ではなくもっと上を目指さなくてはいかない。成長できたらなと」

今季の宇野選手は静かな自信と意欲が前に出ていていいですよね〜
スイスでよい練習が積めているのだなと感じます。
新拠点での様子について、詳しくまとめた記事はこちら

1月4日の名古屋スケートフェスティバル時に収録したそうです。

『フィギュアスケートTV!』3月、世界選手権日本代表鍵山優真インタビューは?

はじめての世界選手権ということで覚悟や緊張が高いだろうと前置きしつつ、「枠に関しては五輪の金・銀メダリストがいるのですごく頼もしいなって思っています」と。
いい感じで力みがない考え方だな〜。

前年の世界選手権でその国の代表上位2名の合計順位が「13」以内というのが、北京五輪に3人出場できる条件です。

羽生・宇野の2人の合計順位が10位以下なんてことは考えづらいので、その点は気が楽な婦人ではあります。

そのうえで、「自分もノーミスで完璧な演技がすれば表彰台も夢ではないと思っているので」と力強い言葉が聞かれました。

「出るからにはいいものを残したいと思っているので、表彰台を狙っていきたいなって」と意気込みを語ります。

今季の鍵山選手は静かな自信がみなぎっている感じで、心強いですね。

羽生選手が17歳で初出場したとき3位でしたから、狙えますよ!ワクワクしますね。




『フィギュアスケートTV!』3月、国体では?

少年女子(ジュニア)はトリプルアクセルを決めた吉田陽菜(よしだはな)選手は2位。松生理乃(まついけりの)選手で全日本ジュニア・インターハイに続いて3大会優勝とバツグンの安定感ですね。

少年男子(ジュニア)は優勝が鍵山優真(かぎやまゆうま)、2位佐藤駿(さとうしゅん)、3位本田ルーカス剛史(ほんだるーかすたけし)と順当なところでした。

成年女子は優勝が坂本花織(さかもとかおり)、227.78点と高得点で好調をキープしています。世界選手権が楽しみです。

成年男子

優勝の友野一希(とものかずき)、フリーで4回転を2本を決め、気合の入ったステップでショートプログラム2位からの逆転。2シーズン滑ったムーラン・ルージュの完成形が見られました。

2位は田中刑事(たなかけいじ)、フリーではジャンプが絶不調でした。世界選手権代表をのがして来年はゼロからのスタートと心に誓っているそうです。




『フィギュアスケートTV!』3月、紹介された引退スケーターは?

今シーズンで引退するスケーターを特集で紹介。

新型コロナで無観客試合が多かったのですが、全日本選手権は観客の前での演技ができてよかったですね!

ちょうど、3月6日『毎日新聞』コラムで町田樹(まちだたつき)さんのコラムが「引退をするということ」でした。
自分のアイデンティティーを葬り去ることと、いいパフォーマンスをすることの両立がいかに厳しいかということが書かれていて、あらためて「引退」の重みを感じました。

日野龍樹(ひのりゅうじゅ)

羽生結弦(はにゅうゆづる)、田中刑事(たなかけいじ)の同期、ノービス時代から競い合ってきた日野選手。

大人になり武士のようなストイックな雰囲気を漂わせるスケーターになり、存在感を放っていました。後輩スケーターからはよき「兄貴」として慕われてました。

本田太一(ほんだたいち)

本田兄弟の兄として、妹たちを励ましリードしてきた太一選手。

「スケートにはずっと片思いというか、振り向いてくれなかった」という言葉に、思うような結果を出せなかった無念さが感じられましたが、全日本選手権でのリンクがぱっと明るくなるような太一選手の演技はやっぱり心に響きます。

永井優香(ながいゆうか)

グランプリシリーズへの出場経験もある永井選手。
衣装デザインも凝っていて美しい演技に魅了されます。

山田耕新(やまだこうしん)

国体での演技をラストにした山田選手。

大学卒業でいったんは引退したものの、競技へ復帰した「社会人スケーター」です。

「引退を表明したものの忙しすぎて気分に浸る余裕がなかった」そうですが

最後の演技となった国体後のインタビューではこみ上げてくるものがあったのでしょう、
涙でのインタビューとなりました。

トップ選手以外は大学卒業と同時に引退する現状を「日本人は競技生活が短いので」と語り、
「後輩に社会人として働きながらでも競技を続けられると、声を大にして伝えたい」と言っていた山田選手。

大庭雅(おおばみやび)選手など、あとに続く社会人スケーターが出てきました。
うれしいですね!

話すと長くってしまうので、詳しく知りたい方は下記よりご覧ください!




『フィギュアスケートTV!』3月の放送予定は?内容は?

放送日程は、2021年3月7日(日) 17:00~17:55!

坂本花織選手や鍵山優真選手などが出場した国体の模様。

そして3月に開催予定の世界選手権代表6名のインタビューや、1年後に開催される北京オリンピックのメダル獲得に貢献するために開発されている新型スケートシューズの情報をお届け。

さらに、今シーズンを最後に引退する選手のみなさんの演技と声を特集する。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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