フィギュアスケート男子イケメン!三宅星南(せな)、本田ルーカス剛史!全日本フィギュアに注目

全日本フィギュアスケート選手権、2021年の男子シングルに、三宅星南(みやけせな)、本田ルーカス剛史(ほんだるーかすたけし)、木科雄登(きしなゆうと)が登場!

昨季、ジュニアで活躍していたこの美形3人を私は「関西ジュニア三銃士」と(勝手に)呼んでおりました。

さややセレクト、シニアに上がって活躍する3選手の魅力をわかりやすくお伝えします。




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三宅星南(みやけせな)、身長175センチ、長身の王子様!

岡山県は美形の産地なのかと思っちゃうほど、岡山出身の男子スケーターがイケメンばかりなんですよね。

髙橋大輔(たかはしだいすけ)田中刑事(たなかけいじ)、そして大学2年生の三宅星南。目元の彫りの深い顔立ちが共通しています。

現在、三宅選手のコーチは髙橋大輔選手も師事していた長光歌子(ながみつうたこ)さん。

「ジュニア男子のイケメン」といったらまっさきに思い浮かぶのが、三宅選手です。

三宅星南、フリーの曲ショパン「幻想即興曲」が美しすぎる!

まず、2020年のフリーの衣装をご覧ください。

胸元にレース、ベルベットの明るい青の上着。

宝塚の男役でもなかなかこのフリルは着こなせませんよ!(きっぱり)

175センチのスラリとした長身に映えますよね〜〜〜




三宅星南、2021年全日本選手権で覚醒!

長身にまとった王子様の雰囲気、ジュニアでも注目を集めていた三宅選手ですが、なかなか結果を出すことができませんでした。

2017年全日本ジュニア選手権で2位を取ったものの、その後、6,7位、2020年は3位。

全日本選手権では9位が最高でした。

しかし、2021年、シニアに上がった三宅選手がついに覚醒!

全日本選手権で4回転サルコウを成功させて、ショートプログラム90.52点

6位とフリー最終グループに残る快挙を成し遂げました!!!!


ショートプログラムではバラードにのせて、優しく切ない演技を披露。


SNSでも素晴らしさに驚きと称賛の声が続々とでました。

もちろん、私も演技終盤から涙が…(ToT)

せなくん、よかった…努力が報われた…




三宅星南、白鳥の湖(2021)

フリーは「白鳥の湖」、あのバレエの名曲をどう演じるのか、楽しみです。


純白の衣装が清らかではかなげ…

フィギュアスケート選手はイケメン揃いですが、三宅選手の透明感のある清らかな雰囲気は男子でもピカイチ!

三宅星南はひたむきでおっとり、好青年!

このように私たちの夢の世界にいざなってくれる三宅選手ですが、オフの顔はふつうの男の子。

趣味は「日産GT-Rを眺める、アニメ鑑賞」と、ちょっとマニアック。

これは同郷の先輩イケメン田中刑事選手が「ジョジョ」や「遊戯王」で名を馳せている伝統にのっとり、顔ににあわぬ趣味もちなのかも??

田中刑事選手の「遊戯王」熱ぶりはこちらの記事でどうぞ。




木科雄登(きしなゆうと)、コーチもイケメン田村岳斗!

三宅選手と同郷、岡山県出身の大学2年生。(やはり岡山はイケメンの産地か?)

岡山はよい先生がいらっしゃるスケートクラブがあって、強豪選手を育成し続けているんですよね。

木科選手は現代的でキュートな持ち味。

NHK杯フリーでの演技のあとのこの表情!

かわい過ぎません?

こちらの写真はかなりお気に入り。

木科選手は身長169センチ、男子スケーターでは標準的かな?

ステップで音を表現がするのが上手。

好きなアーティストとして三浦大知(みうらだいち)さんの名前を出していて、ライブに行ったりしているとか。あのダンスにも魅了されているんではないでしょうか?

全日本選手権で三浦大知ツアーのタオルを持っていたり、けっこうハマっているようす。

木科雄登のコーチもイケメン田村岳斗!リンクサイドをお見逃しなく

関西大学所属の木科選手、師事するは濱田美栄(はまだみえ)、田村岳斗‎(たむらやまと)コーチです。

試合でリンクサイドにいるのは田村コーチが多い印象。

彫りの深い顔立ちでキリッとした田村コーチと、キュート系の木科選手のキスクラは眼福の一言。ぜひお見逃しなく!!

フジスケ公式でよい動画を見つけましたので、ご覧くださいませ♪

(ちなみに田村岳斗コーチは東日本の美形の産地、八戸出身です。ここは「美人の里」として有名)




本田ルーカス剛史、なぜルーカス?

本田ルーカス剛史選手は兵庫県生まれの日系ブラジル4世、ルーカスはミドルネームです。(ハーフではないのです)

19歳ですが、リンクの上では落ち着いて大人びて見えます。

これは高校の時の写真ですが、実は大学生だと思っていました(謝)

きゃしゃな体型が多い日本選手のなかで目立つ骨太な体型と落ち着いたムードで「頼りになるな〜」とうっとりしちゃいます。

今季、演技に着実にエレメンツを決めていく安定感がでて、出場した試合ではいい成績を収め続けています。

2020年11月の全日本ジュニア選手権では、ショートプログラムとフリーの合計209.48点を出し、悲願の初優勝を飾ります。

そして続くNHK杯では、シニア・ジュニアが10人出場した中で、合計217.56点で3位と表彰台に!

いま伸び盛りといっていいでしょう。




三宅星南、本田ルーカス剛史、木科雄登、フィギュアスケート「関西三銃士」!

3人はかっこいいのはもちろん、スケートの実力でもジュニアトップクラス。

2020年11月の全日本ジュニア選手権でも、本田選手が1位、三宅選手が3位、木科選手が4位と上位を争っています。

「フィギュアスケートジュニア三銃士」と呼びたい。

全日本選手権でも活躍が楽しみです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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