フィギュアスケートTV、10月放送を見逃した?田中刑事の合宿に密着!

こんにちは、seenoです。2019年10月4日(金)23時から放送のBSフジ『フィギュアスケートTV!』では、田中刑事選手の合宿密着とインタビューがありました!地域ブロック大会の模様をお届けします。
当ブログでは、フィギュアスケート専門番組『フィギュアスケートTV!』の内容を、番組終了後、どこよりも詳しくお届けします!







田中刑事、合宿でデュエリスト発揮、攻め気のシーズンイン

国際試合初戦のチャレンジャーシリーズ・USインターナショナルで優勝を飾った田中刑事(たなかけいじ)選手。

番組では8月に伊豆で行われたチーム合宿に密着。

合宿には本田太一(ほんだたいち)、山隈太一朗(やまくまたいちろう)、三宅星南(みやけせな)ら、10代から20代まで同年代が男子10人も参加しました。

午前8時から6時間みっちり基礎のスケーティング、午後は陸上トレーニングというハードなメニューで、身体を追い込みます。

MC八木沼純子(やぎぬまじゅんこ)さんが「これはきついですね💦」とコメント。

練習後のオフ時間、田中選手がビデオカメラで男子部屋の様子を紹介。

大部屋に布団と荷物が点在して、ゲームする子、寝てる子と修学旅行みたいなのんびりした空気です。

そんな中で年下選手の宿題見てあげている山隈選手を発見!頭いいんですね。

その流れでカメラマンは山隈選手にタッチ。

田中選手が吉岡希(よしだのぞみ)選手と「遊戯王」しています!

山隈選手が「どうですか~?」と質問しても「ゲーム中だから」とシャットアウト。マジ集中しています。

吉岡選手は15歳、9歳も下なのに容赦なさそう。

遊戯王のおもしろさを訊かれて「うーん、説明ムズい」といいながら、話しはじめると、講義になってしまい、止まらないw

なにごとにも一途で凝り性なんですね。年ごろの男子らしい素顔が垣間見えてて、ほっこり。

(メガネもすごい似合いますね。オフの貴重な映像ありがとう、フジテレビw)

インタビューで「他人は気にしない」と強い意志を見せる

オフは遊戯王で気分転換する田中選手ですが、今季への取り組みを聞かれたインタビューはいつにも増して気迫が。

「今シーズンは”攻める”」

平昌オリンピック代表を決めた全日本選手権の演技をあげていました。

「全日本選手権で初めて4回転トゥループが入って。あのときの感覚がよく残っているので、あのような、あれを超える演技がしたい」

”フェリーニの道”は軽快で魅力的でしたね。オリンピックがかかる全日本選手権のプレッシャーの中で成し遂げた名演技だと感じます!

「会場の盛り上がりもすごかったし、あのときも4回転3本を入れていた。越えるような演技をしたい」

八木沼さんから「2019年国別対抗戦で、4回転が3回転になってしまったあと、リカバリーで4回転を入れているんですよね。宇野選手に触発されていたということですが、田中選手の並々ならぬ決意を感じました。

フリーは4回転3本、後半にトリプルアクセルを入れる攻めた構成となったいます。その理由について、田中選手はこう語ります。

「もう立ち位置とか、どうでもいいかなと。後輩の選手も勢いがありますし、上位に追いつかなくてはと、周りにもいろいろ言われるのですが、もう”どうでもいい”。自分は自分だというのをしっかり出していかないと」

「自分は自分と突きつめないとやっていけない個人スポーツだと思うんで。自分がどうしてやっているかというと、成長していくため。成長していった先の限界を見たい。どこまでいけるかという楽しみがまだ残っているからやっている」

力強い言葉ですね。一歩ずつ積み重ねてきた田中選手、自分の信じた道を突き進みます。

「攻めるっていってるだけでは意味が無いので、見ている方にも強さを感じてもらえる年にしないといけないな、と思います」

優しいイメージの田中選手ですが、他人は”どうでもいい”と言葉にするなど、強い意思がことばの端々に見えていましたね。

初戦USインターナショナルクラッシックで優勝したことで、今年に弾みをつけてグランプリシリーズものぞんでいけるといいですね!




全日本選手権を目指す戦い東北・北海道ブロック、東京ブロック大会

フジテレビのフィギュアスケートtwitterアカウントから

東北・北海道ブロック大会

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東京ブロック大会


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最後までお読みいただき、ありがとうございました。