柚希礼音(宝塚元トップ)、アイスショーLUXE(リュクス)で男役を魅せる?

こんにちは、さややです。

アイスショー「LUXE(リュクス)」の開幕まであとわずか!

宝塚歌劇団の演出家が採用されて、レビュー形式になりそうなアイスショー「LUXE(リュクス)」。

元トップスターの柚希礼音(ゆづきれおん)の魅力がまたまた発揮されそうな予感でいっぱいです〜!

40年宝塚歌劇をみてきたフィギュアスケートファンの管理人が、「LUXE(リュクス)」での柚希礼音(ゆづきれおん)さんにフューチャーをして、どこよりもわかりやすくまとめます。



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柚希礼音(ゆづきれおん)の身長は?宝塚時代の動画をチェック!

ゆづきさんといえば、宝塚星組のトップスターというだけではなく、あの時代の宝塚を代表するような男役さんなんです。
どのくらいかっこよかったかというと…男役時代のオリジナルMVはこちら。

舞台映像ももちろんステキなのですが、ゆづきさんのスタイルの良さ、ダンスのキレ、歌をシンプルに堪能するなら、これがオススメです。

もともとバレエでプロをめざしてレッスンしていたものの、身長が高くなりすぎて(172センチ)、バレエを断念。

周囲のすすめで宝塚に入団したという経歴なので、とくにダンスはもうホントに見ごたえがありますよ。




柚希礼音、every.で黒燕尾の衣装、ダンス稽古風景を披露!

番組では宝塚歌劇団在団中の映像も紹介されました。

男役の極みともいえる宝塚の黒燕尾。

ゆづきさんも深い思い入れがあって、「LUXE」演出の原田諒先生(宝塚歌劇団)から「黒燕尾の場面を」と言われたとき、悩んだそう。

衣装合わせで黒燕尾の衣装を着て、ぽつりと。

「退団の日以来やわ」

宝塚歌劇団を退団するということは、思春期からずっと打ち込んでいた舞台にもう立てないということで、スケート選手の現役引退にもにて、それまでの自分をいちど捨て去るという壮絶な体験なんですよね。

そんな感慨があったように思います。

鏡の中の姿を見て、「燕尾すごいな…すごいな…」とつぶやいていました。

「宝塚の黒燕尾」に対する深い畏敬の念を感じました。

そんなゆづきさんに申し訳ないのですが、管理人はイチヅカファンとして、ゆづきさんの黒燕尾がふたたび見られるのが嬉しい!やっぱりうれしい!

「前回の経験で、スケートファンがリンクに向ける眼差しが温かくて、なつかしい宝塚のファンと似たものを感じた」というゆづきさん。

これはわかります!ヅカファンだった私がスケートを見始めて、違和感なくリンクに通えたのはそのファンのノリが似ているから。

そして、黒燕尾のダンス、練習風景が放送されました。

古き良きハリウッドをほうふつとさせる場面ということで、男性ダンサーをしたがえてのダンス。

1分以上あった!うれしい!!every.スタッフさん、ありがとう〜〜!


このあと(か前か)に、鈴木明子さんとのデュエットダンスが入るのだよね?

ワクワクワクワク!




柚希礼音、男役の正装黒燕尾をLUXE(リュクス)で初披露!

そのゆづきさんが退団後、はじめて「黒燕尾(くろえんび)」で踊られるということで、もう私は狂喜乱舞です。


宝塚では「黒燕尾」は男役の正装。これを一人前に着こなすには、10年かかると言われています。
長身でうつくしい彼女の黒燕尾姿はまるで絵のようだったんです。

公式から、ダンスシーンの稽古映像がでました。

ゆづきさんのデュエットダンス〜〜〜!!
宝塚のフィナーレの定番、男女二人が組んで踊るデュエットダンスの場面があるんですね。

練習風景だけでもう、宝塚の世界になってる!!!すごい、さすがゆづきさん!!かっこいい〜!
正直、この場面だけでも全日公演通う甲斐があるわ、と思えるほど。
(はい、チケット取ってます)

「リフト」(女性を持ち上げる振付)があって「え、氷上で!?」とびっくりしたのですが、陸上でのダンスだということがわかりました。

スケーターである鈴木明子さんは、陸上ではじめてのダンスということで緊張しているそうですが、楽しみ☓3

エアリアル(宙吊り)もあるんですね。すごい、ハードそう!

先行予約でとったチケットも今日とどいたので、一挙にテンションが上がりました。

5月15日の初日が楽しみです!




演出をてがける原田諒(はらだりょう)先生について、代表作やその評判をまとめた記事はこちらからどうぞ。



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