原田諒(宝塚歌劇団)の評判は?代表作は?高橋大輔「LUXE」アイスショーを初演出!

※本ページはプロモーションが含まれています

こんにちは、さややです。

高橋大輔(たかはしだいすけ)主演のアイスショー「LUXE(リュクス)」が3月8日に発表になりました!

「氷艶(ひょうえん)hyoen2019月光りの如く」のメンバーが集結、あの感動を知るファンから、驚きと感動の声があふれています!

管理人は中学時代からの宝塚歌劇ファンでもあるので、演出が原田諒(はらだりょう)先生に決まったことも大喜び。

でもスケートファンの方は「原田諒ってどんな作品を作ってるの?」って気になりますよね。

この記事では、40年宝塚歌劇をみてきた管理人が、演出家原田諒さんの評判や代表作をどこよりもわかりやすくまとめます。



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原田諒 「LUXE」演出が決定!氷艶2019メンバーが集結!

「氷艶(ひょうえん)hyoen2019月光りの如く」につづく、「氷艶」シリーズ第3弾、「LUXE」が発表になりました〜〜!

詳しくはこちらの公式サイトをみていただくことにするとして…

管理人がいっちばん驚いたのは、

構成・脚本・演出に宝塚歌劇団の原田諒が当てられたことです!!!

歌舞伎とのコラボだった「氷艶2017」

ミュージカルとのコラボだった「氷艶(ひょうえん)hyoen2019月光りの如く」

そして、つぎは宝塚歌劇とのコラボ!!

世界でも貴重なレビュー劇団である宝塚歌劇と、フィギュアスケートのコラボとは!!!!

ワクワクします。

原田先生のインタビュー動画が公開されました♪

「こんな時勢だからこそ、エンターテインメントの持つ力を発揮したい」
夢のある、浮世を忘れられる2時間を…というコメントに、
「これこそ、宝塚の持つ力だ!」と、楽しみがもう増すばかりですね




原田諒(宝塚歌劇団)、演出作の評判は?代表作を2作品紹介!

原田諒先生(宝塚歌劇では演出家は演技指導者の役割も果たすため、「先生」と敬称をつけて呼びます)は、2012年に大劇場デビュー。

管理人が「原田先生、すごくいい!」と感じたのは、

2014年-2015年・宙組 ・ミュージカル『白夜の誓い-グスタフIII世、誇り高き王の戦い-』でした。

主演は宙組トップスターの凰稀(おうき)かなめ。
『ベルサイユのばら』のオスカルを当たり役にもつ、長身で宝塚らしい男役でした。

原田先生が円熟期にあった凰稀かなめに当てた役はスウェーデン国王・グスタフIII世。

専制君主でありながらも、国民を思い、家臣の不正を暴いていくような理想家の人間。

ふつうだったら「善人をきどった鼻持ちならない主人公」になるような人物像なんですが、脚本では、方針の違いで決別した親友との関係に悩んだりする人間味のある造形がなされていて。

凰稀かなめの情熱あふれる芯の太い演技とも相まって、魅力的な国王になってたんですよね〜〜!!!

金髪軍服が映える外見と、情熱的な激しさをもった内面と、凰稀かなめの魅力を最大限に生かした作品になっていました。

この作品に出会えてよかった!」とファンとして幸せを噛みしめました。

宝塚歌劇では、主演のキャラクターにあわせてオリジナル脚本を書き下ろします。

この「あてがき」が原田先生はすっごくじょうず!

高橋大輔はじめ、魅力的なキャストにどんな脚本を書いてくるのか、もうワックワクです。

『白夜の誓い-グスタフIII世、誇り高き王の戦い-』はまだブルーレイが買えますね。

お得な値段になってますので、興味のある方はぜひどうぞ。

ロココ時代の豪華な衣装、どろどろした宮廷劇、主人公と親友との麗しい友情と、「これぞ宝塚!」という作品なので、後悔しません。


いかがですか?このビジュアル。

40年、宝塚歌劇を見てきました私が断言しますが、ここまで金髪ロン毛に白いレースのブラウスがここまで似合う男役は凰稀かなめです!


近年では、2020年-2021年の月組公演(主演:珠城りょう)、ミュージカル『ピガール狂騒曲』〜シェイクスピア原作「十二夜」より〜で文化庁芸術祭で受賞するなど、外部でもその力量が認められています!

第75回文化庁芸術祭賞 演劇部門優秀賞(2020年)- 宝塚歌劇 月組公演「ピガール狂騒曲」の成果に対して
第75回文化庁芸術祭賞 演劇部門新人賞(2020年)- 宝塚歌劇 月組公演における「ピガール狂騒曲」の脚本・演出に対して
第28回読売演劇大賞 優秀演出家賞(2021年)-「ピガール狂騒曲」の評価により

この作品も主演の珠城(たまき)りょう=愛称たまきちの魅力をフルに生かした作品でした〜〜!

ネタバレになっちゃうから、くわしくは言えないんですけど。

シェイクスピアの原作をじょうずにアレンジしたコメディで、肩ひじはらずに楽しめる作品です。

コロナ渦中のつらい現実を劇場では忘れられた…そんなほっとする作品でした。

原田先生、ありがとう〜





最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ヅカヲタでもある管理人としては、もう、原田先生が柚希礼音(ゆづきれおん)さんにどんな場面を「あてがき」してくるか、楽しみで仕方ありません!そのへんを追求した記事はこちらです。

「氷艶(ひょうえん)hyoen2019月光りの如く」についてもっと知りたい方はこちらからどうぞ。
あらすじ、キャスト、グッズについてまとめています。

会場は横浜アリーナ、座席からの見え方や気になるトイレについてもくわしく書いています!

「LUXE」の情報はどんどん記事にしていきますね〜!一緒に楽しみましょう。



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