LUXE(リュクス)のキャストはどの場面に?初日の評判は?

こんにちは、さややです。
高橋大輔(たかはしだいすけ)主演のアイスショー「LUXE(リュクス)」がいよいよ開幕しました!
このショーでは「氷艶(ひょうえん)hyoen2019月光りの如く」のメンバーが集結しています。レビュー形式ということで、「あの人がどんな役をやるのかな」ということも気になりますよね〜
初日をみてきた管理人が、「LUXE(リュクス)」のキャストがどの場面に、どんなふうに登場するのか、SNSの評判とあわせて、どこよりもわかりやすくまとめます。



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LUXE(リュクス)のキャストはどの場面に?<Act.1>

S1 Aurore-夜明け-

凍てつく漆黒の大地に春の女神が舞い降りる。
彼女の息吹で世界は目覚め、地平の彼方から黎明の光がもたらされる。
世界の夜明け。黄金に輝く宮殿が甦り、太陽の王と天人たちが現れる。
太陽の王は光の王子に、王位を譲ることを宣言するが…。

冒頭、エアリアルで春の女神(柚希礼音)が登場し、暗かったリンクがだんだんと明るさを増していくプロローグ。

アンサンブルの群舞に続いて、舞台には太陽の王(西岡徳馬)が光の王子(高橋大輔)に「王位を譲ることを宣言しますが、王子はそれを拒みます。
驚く王と王妃(平原綾香)の前から姿を消す王子。
王子を追うように部下に支持する王の願いは果たしてかなうのでしょうか?

S2 Fantôme-幻-

緑濃きアマゾンの奥深く、旅人は月の光を浴びた一輪の花を見つける。

その妖しい美しさに心を奪われた男は、幻の一夜を過ごす−−−− 。

荒川静香の「花」に心奪われる旅人を演じた吉野晃平さんがとてもいい演技でした!

ドラマチックなこの場面で揺れる心をいかんなく表現してました。
SNS上でも大評判!

以前から吉野くんを知っていたスケートファンのみなさん、お目が高い!


荒川静香さんを相手に1場面を成立させていた演技力を見せられて、私もとても感動。
「LUXE」でいちばん惹かれた場面といってもいいほど。

吉野晃平さんはプリンスアイスワールドチームとしてリンクに立っています。
そちらでの活動も要チェックですね。
そして、高橋大輔・田中刑事を指導した長光歌子コーチのもとでスケートをしてきたのです。

メンバー4人での記念撮影。感慨深そうです。




S3 Magnificence-絢爛-

万里の彼方まで響き渡る銅鑼の音。
悠久の大地に朝の光と共に現れた若者たちが、勇壮な踊りを見せる。
大地はやがて牡丹の花が咲き乱れる花園に・・・。
フィギュア・スケートと剣舞を織り交ぜた、絢爛たるエイジアン・ファンタジー。

袖をひく長い衣装がきれいな中国風の場面。

織田信成中心の男性アンサンブル。鈴木明子、村上佳菜子中心の女性アンサンブルは牡丹は華やかに、剣舞ではキリッと凛々しく。




S4 Miroir-鏡-

湖の水面に自らの姿を映したナルシス。
彼は水底から、もう一人の自分に見つめられていることに気づく。
美に囚われた一人の男の光と影−−−− 。

鏡に映る姿に魅了されるナルシス(高橋大輔)、影(田中刑事)との連れ舞が伸びやかで、美しい。

そして突然、影がナルシスの腕をつかむと怯えながらも惹かれていくことをとめられないナルシス。どこか冷淡に突き放すような影。

ずっと向き合っていた二人が最後、離れていくエンディングが謎めいていました。

張り詰めた緊張感で、会場内が息を呑んで見つめていたのが伝わってきました!

この表情!スポニチさんありがとう。すばらしい写真です。

刑事くんが新境地を開くか?なんて下の記事で書きましたけど、みごとに開きました〜!

2021シーズンの刑事くんの演技がいまから楽しみです!



S5 Rêves-夢-

ダイヤモンドの歌手による主題歌「LUXE –リュクス–」。
そしてシャンソンの名曲に乗せて煌びやかな宝石たちが贈る、夢のクリスタル・レビュー。

ダイヤモンドの歌手(平原綾香)が歌う主題歌、そしてシャンソンの名曲で踊るスケーターたち。

ラビアンローゼは鈴木明子、愛の讃歌では織田信成と村上佳菜子のデュエット、

そして、「黒い鷲」で踊る村元哉中・高橋大輔のカップルが見どころ!

競技のアイスダンスでは二人が離れて踊れないルールがありますが、今日はショー、規則を離れてのびのびと。

羽を広げて舞い降りてきた…の歌詞で哉中ちゃんの周りをぐるりと滑る大ちゃんは鷲のよう。

鳥が空を舞うさま、これはスケートでしかできない表現ですね〜

そして息のあったホールドステップはカップルならではの魅力。




LUXE(リュクス)のキャストはどの場面に?<Act.2>

S1 Fascination-魅惑-

光り輝く摩天楼。
黒燕尾の紳士たちによるソフィスティケイトなダンスナンバー。
華やかなりしジャズ・エイジ、魅惑の夢が甦る。

リンク上に円盤状のステージがセットされて、そこで柚希礼音とダンサーズが黒燕尾で踊ります。

オーソドックスな宝塚歌劇の演出で、ダンサーズの魅力が炸裂。
そしてうつむき加減で登場した柚希さんが顔を上げた瞬間、叫びそうになっちゃいました。かっこよすぎです。

S2 Passion-情熱-

熱く燃え滾る情熱の国。
マタドールの男と、スパニッシュの女たちによるパッショネイトなナンバー。

スパニッシュの女に荒川静香、村元哉中という豪華さ。目がいくつあっても足りませんよ。

そこに高橋大輔が闘牛士姿で登場!


女性ダンサーをひきつれてのセンターも堂々たる風格でした。




S3 Brise-風-

波の果て遥かに、どこまでも続く紺碧の海。
カリブの青年は一羽のカモメと出会う。

青年(織田信成)とカモメ(村上佳菜子)が出会い、恋に落ちるデュエットダンス。

登場時に帆を持ってゆったりと滑るとヨットが海の上を進んでいくよう。これもスケートならでは。バミューダパンツの織田くんが10代にしか見えないかわいさ!

そしてかなこちゃんのカモメが真っ白で可憐です。

楽しく踊る二人を突然の嵐が襲います。荒波にもまれて離れ離れになってしまいます。

しかし、嵐は過ぎ去り、二人は再会、めでたしめでたし🥰

S4 Carnaval-祝祭-

浜辺にサンバのリズムが聞こえて来る。
太陽の下で繰り広げられる南国のカルナバル。華やかに賑やかに、祭りは最高潮を迎える。

平原綾香の歌手を中心にカルナバルの衣装で次々とスターが登場!という華やかな場面。


この場面の衣装がこちら。

鈴木明子、村元哉中、荒川静香、柚希礼音のダルマ姿がお見事!




S5 Phénix-不死鳥-

果てなき世界を旅してきた光の王子。
長い旅路の果てに見出した、彼が生きるべき場所とは−−−− 。

高橋大輔ひとりのソロパート。アイスダンスでさらに磨き上げたスケーティングが重厚で圧巻。
苦悩や孤独の果てにいきついたひとつの光。

S6 Luxe

永遠に輝き続ける星の光。
それは生きとし生けるものすべてを照らし、抱きしめ、明日へと導く光。
その輝きは愛、その煌きは夢、その美しさは永遠−−−− 。

出演者全員によるフィナーレ。

静かな音楽でひとりずつ滑り出していく




駆け足でしたが、記憶がたどれるところまで、ルポでした。
後日、また更新します!

「LUXE」主題歌

2019ではすばらしい藤壺の演技と心に染み入る歌唱で、高橋ファンのこころをわしづかみにしたあーや



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