全日本フィギュア、さいたまスーパーアリーナ、座席の選び方、200レベル、400レベルってどう?

こんにちは、さややです。

2021年12月「全日本フィギュアスケート選手館(全日本選手権)」が、さいたまスーパーアリーナで開催されることが発表されました!北京オリンピック代表選考を兼ねた大切な試合、ファンも大注目です!
当ブログでは、会場のさいたまスーパーアリーナの座席の選び方や特徴をどこよりもわかりやすくお伝えしますね。

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全日本フィギュア、さいたまスーパーアリーナの座席からの見え方!プレミアム席って?みやすい席はどこ?

さいたまスーパーアリーナは、スケート時の収容人数が約18,000人!スケートの試合会場としては、国内最大級の大きな会場です。

それだけに、どこの席をえらぶかが悩ましいところ。
せっかく行ったのに選手が米粒くらいにしか見えないのは残念。かといって高いチケットは買えないし…

さいたまスーパーアリーナの座席表とパノラマ画像を見ながら、席の見え方を解説します!

座席の全体像をつかもう

さいたまスーパーアリーナは座席が1階から5階まであり、チケットにはレベルで表示されています。

「フィギュアスケート Japan Open 2019」、公式サイトにでている席割り表に、レベル(階)を書きくわえた図面で、座席の全体像を理解しましょう。

 
さいたまスーパーアリーナ座席表

さいたまスーパーアリーナ座席表(©seeno)

※「レベル」400レベルとは4階のことです。200レベル、300レベル、500レベルはそれぞれ2階、3階、5階。リンクのある1階はアリーナレベルです。

会場に入ってみるとこんなようす。

さいたまスーパーアリーナ

さいたまスーパーアリーナ座席表
写真(©seeno)

それぞれの席にはどんな特長があるの?

●プレミアム席)いちばん高価なプレミアム席は、リンクサイド。私は「選手をとにかく近くで見たい」というディープなファン向けの席だと考えています。
好みの問題もありますが、私にはリンクが近すぎて、選手が遠ざかったときやリンク全体が見づらいことがあるので、スケートをこれから見たいという方は、考慮から外していいんではないでしょうか?

さいたまスーパーアリーナ●200レベル

席としては2階にあたります。

アリーナ席から続いているので、高さもちょうどよく、選手の顔が見えるくらい近いです。リンク全体がよく見えるので、いちばんオススメできる席がこちら。

とくに、ロングサイド(長辺側)は左右に広がるリンクの上で選手の動きが見やすいのでオススメ。

さいたまスーパーアリーナ 
200レベル(SS席、S席)ロングサイド

ショートサイドは、選手が逆サイド(向こう側)に行ってしまうと遠く感じるかも。

さいたまスーパーアリーナ 
200レベル(SS席、S席)ショートサイド

さいたまスーパーアリーナ●300レベル

写真で400レベルの下にみえる白い手すりがあるところが、300レベル。3列のみのバルコニーのような席です。ジャパンオープンでは使われていないこともありますが、ことしは「S-300席」ということで開放されていますね!
300レベルは2回ほど座ったことがありますが、席数が少ないので、落ち着いてみられる、トイレに行きやすいなど、思わぬメリットがあります。400レベルよりずっとリンクが近いですし。

さいたまスーパーアリーナ

さいたまスーパーアリーナ座席表
写真(©seeno)

さいたまスーパーアリーナ●400レベル

さいたまスーパーアリーナの400レベルは、席によって差が大きいところです。

●A席は、400レベルの前方、ロングサイド(長辺側)なので、選手の動きや全体がよく見えます。さすがにリンクからは遠くなってしまいますが、予算的に1万円以上は出せないよ〜ってときには、A席にします。(この写真から前がA席)

さいたまスーパーアリーナ 
400レベル(A席、B席)ロングサイド

●B席の400レベルのショートサイド(短辺側)。

通常、リンクを遠く感じるショートサイドですが、さいたまスーパーアリーナの400レベルでは、ロングサイドより近く感じます。予算はないけど、ジャパンオープンを見たい!ときにはこのB席の400レベルのショートサイドにしてます。

さいたまスーパーアリーナ 
400レベル(B席)ショートサイド

●ロングサイドの後方のB席、ここはオススメできません。
この写真より後ろがB席なのですが、高所恐怖症になりそうな高さです。そして、リンクへの距離があるので、選手も米粒のようにしか見えません。

さいたまスーパーアリーナ 
400レベル(A席、B席)ロングサイド

さいたまスーパーアリーナのパノラマ画像を見ながら、それぞれの席の特長をお話しました。

埼玉スーパーアリーナ、おすすめの席はズバリここ!

あたりまえですが、高い席はみやすいです。予算と見やすさのバランスを取るのがナットクの席えらびのひけつかも。

2021年全日本フィギュアの席種はまだ発表になっていないので、ジャパンオープンの席種でご紹介しますね!

席種 料金 席の位置(階) 見やすさ(★★★★が最高)
プレミアム席 ¥23,000 アリーナレベル ★★★★
SS席 ¥21,000 200レベル前方 ★★★★
S席 ¥15,000 200レベル後方 ★★★★

S-300席
(取扱はチケットぴあのみ)

¥13,000 300レベルのショートサイド ★★★
A席 ¥9,000 400レベルのロングサイド前方 ★★★
B席 ¥7,000 400レベルのロングサイド後方とショートサイド

ロングサイド:★
ショートサイド:★★

見やすさはあくまで私見ですが、席えらびの参考になったらうれしいです!

スムーズな着席のための場内案内

さいたまスーパーアリーナは会場が広く、入場口から席まで時間がかかります。

会場がはじめての方はこちらの記事もチェックしてください!

さいたま スーパー アリーナ、スケート見るときに防寒対策は必要?

さいたまスーパーアリーナは空調がしっかりきいていて快適な会場のひとつです。 ただ、10月上旬、昼間は半袖かもしれませんね。それだとちょっと寒く感じるかも? 「夜に外を歩いても平気」な服装が目安にして重ね着を、脱ぎ着しやすい調節がきく服装にしましょう。 <着ていく服装>

  • 長袖上着やカーディガンなどをはおる
  • 長いパンツ

<小物> ・大判ストール(ひざかけ、折りたたんでざぶとん代わりにつかっても) ・薄手のはらまき(暑くて汗をかいたとき、素肌につけると汗冷えしない) ・冬用のウールやキルティングなどの素材でできているレッグウォーマー、靴下 ひざかけにも使える大判ストールが1枚あるとベンリです。 夏につづき、会場に入ったらすぐ、はらまきやレッグウォーマーを身につけましょう。 体温がうばわれないうちに、温めるのがポイントです。 服装や防寒について、もっと知りたい方はこちらの記事もどうぞ。

全日本フィギュア、さいたまスーパーアリーナ、座席の選び方まとめ

・さいたまスーパーアリーナは、フィギュアスケート試合での収容人数が約18,000人!スケートの試合会場としては、国内最大級の大きな会場です。それだけに、どこの席をえらぶかが悩ましいところ。

・200レベルは、選手の顔が見えるくらい近い、リンク全体もよく見渡せるので、いちばんおすすめ。ロングサイドは演技もみやすいです。

・200レベルのショートサイドだと演技全体はよくわかりませんが、ジャンプを間近で見られるメリットがあります。

・400レベル、前方ロングサイド(長辺側)ならリンク全体が見渡せて、「まあ演技も見えるかな」という印象

・400レベル、後ろ方ロングサイド(長辺側)とショートサイドはリンクが遠くて選手が米粒のよう…「会場で見た」という経験はできるけど、演技を見るのはしんどい。せっかく行ったのに選手が米粒くらいにしか見えないのは残念ですよね。

2021年の全日本選手権はオリンピック代表選考会も兼ねた大会です。

ソチ五輪の選考会となった全日本選手権を感染しましたが、客席もヒリヒリするほどの緊張感に包まれます。見ているこちらも心臓が飛び出るかと思いました。

でもそれだけ見ごたえのある試合でもあります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. […] 特設リンクというのは、競技会やアイスショーのときだけ、体育館やアリーナなどにリンクを設営する臨時の会場のことです。「氷艶(ひょうえん)hyoen2019月光りの如く」がひらかれる横浜アリーナ、羽生結弦選手が出演していた「ファンタジー・オン・アイス(略称:FaOI)」が開催された幕張イベントホール、「ジャパン・オープン」が行われる、さいたまスーパーアリーナなど。 […]

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