フレンズオンアイス(2019)の座席表、出演者、放送、立見席ってどう?

こんにちは、seenoです。フレンズ・オン・アイスの開幕が近づいてきましたね。荒川静香(あらかわしずか)さんが中心になりプロデュースするショーで、フィギュアスケートファンの目線にたった演出と、スケーター同士のコラボが魅力のアイスショーです。



初日に行ってきたので、当日券売り場の様子や立ち見エリアの様子、演目のレポ記事を書きました。こちらもどうぞ!

フレンズオンアイス2019 レポ(初日)、グッズ、当日券、終演時間は?

フレンズオンアイス(新横浜スケートセンター)の座席表、スーパーアリーナ?アリーナとのちがいは?北、東、西って?

フレンズ・オン・アイス(Friends on Ice)の会場はKOSÉ新横浜スケートセンター。首都圏で多くのアイスショーが開かれている常設のスケートリンクです。

収容人数は2,500人(固定席1,406人、立ち見1,094人)ですが、席種が細かくわけられていて、ちょっとわかりづらいですよね。

何回か通ってみて、「端でみずらいから安くしてあるんだ」、「前方だからといって見やすいわけじゃないんだな」というのがわかってきました。

座席表とリンク内の画像をみながら、席の特徴をお知らせしますね。

フレンズオンアイス2019の座席表

●スーパーアリーナ席、アリーナ席

リンクと同じ床面に座席があります。

これは、北スーパーアリーナ席、アリーナ席方向の客席の位置。

2FSS席後方の立ち見エリアから、北のスーパーアリーナ、アリーナ席を見る

(これはテレビ画面の写真です。会場では撮影不可ですので、気をつけてくださいね〜)

リンクのショートサイド(短辺)にそって椅子がならべてあり、前方がスーパーアリーナ席、後方がアリーナ席になります。真ん中に、スケーターがリンクに出入りする出入り口があります。「アリーナ」の文字のあたり。スケーターを近くで見られたり、はけるスケーターが手をふっていたりと楽しみがあります。スケーターが観客によく絡んでいるのも、この席のあたりですよ。

これが、南スーパーアリーナ席、アリーナ席方向の客席の位置です。

2FSS席後方の立ち見エリアから、南のスーパーアリーナ、アリーナ席、南立ち見エリアを見る

ショートサイドの、南スーパーアリーナ席、アリーナ席は演技の正面になります。このアリーナ席は席が多いので、歓声が上がったり演技をすごく盛り上げてくれる席です。

この写真はフィナーレで、スケーターがリンクを周回していますが、スーパーアリーナ席、アリーナ席はスタンディング・オベーションして、盛り上がっていますよね。

スーパーアリーナ席、アリーナ席は高価なのですが、リンクに近くスケーターが目の前を通りますし、正面でみやすいこともあり、そのチケット代にみあう価値があると考えるスケートファン向けの席といえます。




フレンズオンアイス 2019の座席表、SS席とS席、A席の違いはこれ!

もういちど、座席表をみてみます。

フレンズオンアイス2019の座席表

1FはS席なのに、そのうしろの2Fは中央がSS席になっていますよね。遠いのにどうしてって思いません?

実は、2FSS席のほうが見やすいからなんです!

2FSS席後方の立ち見エリアから、北のスーパーアリーナ、アリーナ席を見る

「スーパーアリーナ」の文字のところに柵がみえますが、柵より前がスーパーアリーナ席、その後ろが1階S席。1階S席から階段で数段のぼったところが2階席になります。

1階S席の床面はリンクと高さがほぼ同じなので、ちょっとみずらいんです。そして、座席もベンチシートで背もたれがありません!この辺が安い理由だと思われます。ふだんは練習で使っているリンクなので、リンクサイドにちょっと腰かけて…みたいに使っているんでしょうね。

2階席は、ひな壇のように1列ずつ段差がついているので、リンク全体がよく見えます。新横浜スケートセンターは狭いので、2階は後ろの列でも選手の表情まで見えるはず。

そのなかでも2階SS席はロングサイドの中央、試合だったら審判席がおかれる場所なので、スケーターもそこでゆっくりポーズを決めたり、見せ場をつくる場所です。

私だったら、2階SS席がいちばんのオススメです。

その次は2階S席、リンクの中央から離れますが、ここも見やすいです。

2階の端が2階A席になってて安いのは良心的だと思います。ここはリンクを正面にみられない座席なので、すべての演技を斜めに見る感じ。演技の全体像がわかりにくいなと思います。3階席と同じ値段にしているのは、それだけ見づらいんだな〜と思ってください。

1階席から2階席まではひとつづきにつながっている感じ。

それに対して、3階A席は照明機材のすぐ下にあり、ほかの席とは離れて独立しています。座席が1列だけなので、視界が開けてリンクがとっても見やすいです。でも下の観客席が盛り上がっていても、取り残されてしまう感じがするときもあって。安くて落ち着いて見られるメリット、盛り上がりから取り残されるデメリットがはっきりしている席です。




フレンズオンアイス 2019の座席表、立ち見席ってどう?当日券は?

フレンズオンアイスでは座席が満席になると、立見席が発売になります。

立ち見エリアは、2階席の通路(東、南、西)と、3階座席の後ろになります。

2FSS席後方の立ち見エリアから、南のスーパーアリーナ、アリーナ席、南立ち見エリアを見る

東の立ち見エリアから見ると、リンク(会場)はこんなふうに見えます。

また、この写真でも南の立ち見エリアに人が並んでいるのが見えますね。演技の正面なので、人気のあるエリアです。

立見席はさすがに疲れますが、みたい場所を自分で選べたり、価格も安いので、「フレンズオンアイスでは立ち見を狙う」という人も多くいます。

当日券は開場の1時間前から発売ですが、窓口の前に並んでいる人が数10人見かけます。暑い時期ですから、日傘や帽子で日光を遮って待ちましょうね。

ちなみに会場は冷房が効いていてけっこう寒いので、服装・装備にも注意しましょう!

サイトの中でも人気のある記事です。夏のアイスショーがいちばん服装・装備に気を使うので、お役に立てたらうれしいです!




フレンズオンアイス 2019の出演者は、 髙橋大輔、 宇野昌磨、ステファン・ランビエル、鈴木明子、 本田武史、 安藤美姫など、世界選手権でメダルを取っているスケーターがいっぱい!コラボも楽しみ!

フレンズ・オン・アイス(Friends on Ice)は、荒川静香さんが中心となり企画プロデュースしているアイスショーです。

出演者には、荒川さんとともにオリンピックで戦ったりした同年代のスケーターだったり、同門だったり、接点があるスケーターが多く、「フレンズ」の名の通り、仲の良さがかもし出されて、あたたかい雰囲気です。

2019年の出場が発表されているスケーター(出演者)は…

荒川静香、 高橋大輔、 宇野昌磨、 佐藤有香、 イリヤ・クーリック、 シェイリーン・ボーン、 鈴木明子、 本田武史、 安藤美姫、 ジェレミー・アボット、 ステファン・ランビエル、 タチアナ・ボロソジャル&マキシム・トランコフ、 メリル・デイヴィス&チャーリー・ホワイト、 坂本花織

今年も豪華な顔ぶれですね。

現役選手は、今季の新プログラムを滑るので、ファンもそれを楽しみにしています。

2017年は、宇野昌磨(うのしょうま)選手がオリンピックに向けて、フリーの曲「トゥーランドット」を披露。

先輩スケーターがメドレーを滑る、豪華コラボが実現しました!

オフシーズンとは思えないほど、気迫が入った宇野選手の表情と演技が素晴らしいですね。

そして、荒川さんの「トゥーランドット」は重厚感があって、やはり感激します。私としては現役のときよりもどんどん美しく進化していて、そこも見どころだと思います。

6月に所属先を離れて去就が注目されている宇野選手は、新プログラムについて情報が出てこない状況が続いているので、ファンはフレンズオンアイスを待ち望んでいることでしょう。

スケーターのコラボは、同じ曲を過去プログラムに持つスケーターがメドレーで滑ることが多く、「白鳥の湖」を安藤美姫、髙橋大輔、荒川静香が滑ったときは熱狂しましたね〜

そして、トリノオリンピックでともにメダルを取ったステファン・ランビエルさんもこのショーの常連です。

コーチとして、プロスケーターとして、第一線をいくランビエールさんは、このショーには欠かせないスケーターのひとりです。

先日の「氷艶(ひょうえん)hyoen2019月光かりの如く」でも、美しい演技を披露していました。

フレンズオンアイスには、出演を希望する若手のスケーターを公募する「Friends on Ice 2019 Get the Chance 」や、「未来を担う子どもたちに夢と希望を与えたい」という、子どもスケーターのコーナー「Friends on Ice 2019 Dear Kids 」というプログラムもあります。

有名スケーターと同じリンクでソロを滑るという体験は、子どもたちと若手スケーターにとっても励みになりますよね!

山田耕新選手もこの枠で出場し、社会人スケーターとしてがんばっていることを知っているファンから大喝采を浴びていました♪




フレンズオンアイス2019 テレビ放送は?

チケットが取れず涙を飲んでいるとき、ありがたいのがテレビ放送ですよね。録画しておいて何度も見られるのもうれしい。

CSチャンネル「日テレプラス」での放送が決まっています。

2019年の放送日時は、9月29日(日)14:30から!

お見逃しなく!

豪華スケーターが一堂に介して、そこでしか見られないグループナンバー、コラボの演技をしたり、現役選手が新プログラムを披露したり、楽しみがいっぱいのアイスショーがフレンズオンアイスです。

今年も楽しみですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!