フィギュアスケートを観戦!チケットの値段は?

こんにちは、seenoです。フィギュアスケートを実際に見てみたいけど、チケットはどこで買うの?値段はどのくらいなの?とわからないと高いハードルになりますね。でも、実際のリンクで見る選手のスケートは感動です!ぜひこえていきましょう!

フィギュアスケートのチケットは取りにくいって聞いたけど

競技会もアイスショーも、プロ野球やコンサートと同様に大手プレイガイドでチケットを売り出します。

競技会の情報は、日本スケート連盟の公式サイトに大会情報が掲載されています。主催する国内の大会(全日本選手権など)のほか、国際試合の予定ものっていて便利。
大会名や会場などと合わせて、チケットの発売情報もアップしていますので、それを見てプレイガイドにチケットを買いに行けばOK。

…なのですが、浅田真央選手が国民的スターになり、バンクーバー五輪で髙橋大輔選手が日本男子が初の銅メダルを取り、羽生結弦選手が2大会連続オリンピック金メダリストとなった現在、日本でのフィギュアスケート人気は沸騰しているといっていいでしょう。


テレビ放映される大会、つまりグランプリシリーズ(NHK杯も)、全日本フィギュアスケート選手権、世界フィギュアスケート選手権のビックタイトル(国内開催の場合)は、発売した瞬間に売れきれるプラチナチケットなんです!

全日本フィギュアスケート選手権は、世界フィギュアスケート選手権へ派遣する選手が決まる重要な試合で、日本中の選手がここに照準を合わせてきます。また、87回開催された歴史ある大会。日本選手がまだ世界へ羽ばたくのが難しかったころ、選手の目標が置かれた競技会でした。トップ選手が世界レベルになった今でも、「全日本の重み」は格別なようです。

世界フィギュアスケート選手権は、その名の通り、一年の総決算として世界中から集まった選手たちが、その年の世界一を競います。
世間では、オリンピックの注目度のほうが高いですが、成長期の10代が多く現役にいるフィギュアスケートでは、1年毎の変化がとても大きいんです。グランプリシリーズに優勝しながらも、年齢制限で2006年のトリノ五輪に出場できなかった浅田真央選手のことを考えると、4年という年月は、特に女子の場合、本当に影響が大きいなと思います。


ちなみに、国際スケート連盟のランキング算出ポイントでは、世界フィギュアスケート選手権はオリンピックと同等の高い格が与えられています。
ということで、日本開催だった今年3月の世界フィギュアスケート選手権も大変なプラチナチケットになりました。

フィギュアスケートのチケットの値段、NHK杯(試合)とアイスショーを比べてみる

2018年11月9日~11日まで広島市で開催された「2018年NHK杯国際フィギュアスケート競技大会」のチケットの値段はこれくらいです

  • アリーナ:14,000円
  • SS席:12,000円
  • S席:10,000円
  • A席:5,000円

アイスショーの一例として、2019年7月19日(金)~22日(月)に東京で開催される「プリンスアイスワールド」のチケットの値段はこちら。

  • エキサイティングシート1列目 ¥25,000(オリジナルグッズ付き)
  • エキサイティングシート2・3列目 ¥22,000(オリジナルグッズ付き)
  • SS席 ¥17,000
  • SA席 ¥16,000
  • SB席 ¥13,000
  • S席 おとな ¥10,000・こども ¥5,000
  • A席 おとな ¥7,000・こども ¥3,500

照明や音響のスタッフを配置して費用がかかるアイスショーは、競技会に比べてチケットが高くなってしまう傾向にあります。

じゃあ、どうやったらチケットが取れるの?

まず、基本的に、羽生結弦選手、浅田真央さん、髙橋大輔選手は大人気、当然、出演されるアイスショーは激戦なことが多いです。

その中でも、キャパが小さいところは当たり前ですが競争が激しくて、さいたまスーパーアリーナは、横浜アリーナなど、会場のキャパが大きい(1万人以上)ところは比較的、余裕があります。

出演する選手をチェックしながらアイスショーを探して、先行発売を見逃さないようにするのはチケット取りの基本ですが、フィギュアスケートでも同様です。

とは書きましたが、ディープなファンならともかく、先行発売のチェックとか、やってられないよっていうのが、本音ですよね。

コンサートといっしょで、ディープなファンが経験をもとに取りにくるので、倍率の高さがはんぱないんです。先行発売は抽選ですから、「運がよければ」という感じ。

ジャパンオープンフィギュアがチケットの値段、取りやすさ、出場選手の質の高さで、はじめての観戦にオススメ!

私が、初めて観戦される方におすすめしているのは10月5日に開催される「フィギュアスケート Japan Open 2019 3地域対抗戦(略称:ジャパンオープン2019)」です。

プロ・アマチュア選手が日本、北米、欧州の3地域から男女各2名ずつ、計4名のチームを組んでおこなう団体戦の競技会となります。

大きな国際大会でメダルを取っていることが出場資格になっています。

だれでも名前を知っている有名選手、世界選手権メダリストが出る国内の競技会で、いちばんチケットが取りやすいのはジャパンオープンフィギュアです。

2019年は、宮原知子(みやはらさとこ)、紀平梨花(きひらりか)選手、スペインのハビエル・フェルナンデス選手の出場が決まっています。

演技を楽しんで見せるアイスショーではなく、競技会であるというところもポイントです。

国際基準のジャッジが来て採点し、その特典を競い合う試合なので、アイスショーではやらない高難度のジャンプも見られるチャンスです。

(追記)7月5日、宇野昌磨選手の出場が発表されました!今季のフリーはどの4回転を飛んでくるのか、楽しみですね。

ジャパンオープンフィギュアがチケットの値段とオススメの席は

プレミアム席 ¥23,000 
SS席 ¥21,000 
S席 ¥15,000 
S-300席(取扱はチケットぴあのみ)¥13,000 
A席 ¥9,000 
B席 ¥7,000

NHK杯とくらべると高いんですが、ゲストスケーターもいるし、キス・アンド・クライで選手の顔が長く見られるし…ということで自分を納得させてます。

オススメの席はずばりA席!

1万円以上出してもいいよ、という人ならS席がおすすめです。

理由は詳しくこちらの記事に書きました。

会場のさいたまスーパーアリーナはキャパが大きいので、過去の売れ行きを見ていると発売後もしばらく買うことができました。
ただし、出場選手によっては思わぬ激戦になるかもしれませんので、チケットは早めに押さえるのがオススメです。

「ジャパン・オープン」がオススメの理由も記事にしました。よろしかったらどうぞ。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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