氷艶2019、ビューイング上映!感想・クチコミ・評判!キャストのインスタ、行ってみた感想も

こんにちは、seenoです。「氷艶(ひょうえん)hyoen2019月光りの如く」が幕を閉じ、Twitter(ツイッター)には、感想・評判の驚きと感動の声があふれています!映画館での上映も決まって注目の「氷艶2019」、当ブログでは、評判や客席の反応をどこよりもくわしくまとめています。

高橋大輔トークショーで、髪型チェック!「氷艶 hyoen2019 -月光かりの如く -」トークショー&先行上映会」

11月6日、「氷艶 hyoen2019」の先行上映にあわせて、高橋選手のトークショーが行われました。抽選で売り出されたチケットは超激戦のプラチナチケットと化してましたね。

マスコミ各社も取材に入っていたので、そこから話題をひろっていきますね。

初めて演技に挑戦するにあたって、共演の福士誠治から演技を学んだことや、劇中での“歌”についてのトークを展開。「カラオケレベルの自分が大観衆を前に歌うなんておこがましいと思ったんですが、いざやってみたらめちゃくちゃ気持ちよかったです」と告白した。

「氷艶」公演中は、堂々とした歌いっぷりでこちらが驚くほどでしたが、本人も気持ちよかったんですね〜。

全文はこちらからどうぞ!写真もいいアングルでかっこいいです!

気になるケガの状況についての話もありました。

高橋は「西日本選手権、見に行く予定だった方には大変申し訳なかったと思います。状態としては、ゆっくり休んで今、回復に向かっている。これから練習して、きっちり全日本に向けて仕上げていきたいなと思っています」と語った。(スポニチアネックス)

回復に向かっているということで一安心ですね。これからも長く現役をつづけてもらいたいので、身体を第一にしていってほしいです。「氷艶」の第3弾についても言及し、「氷艶を通じて、新しい発見がたくさんある。ぜひやれたらいいなと思います」と語った。

「氷艶」は世界から見ても、日本だからこそできるアイスショーの新しい形。

歌舞伎、源氏物語、チームラボの映像、演出家・スタッフ、どれをとっても日本が誇れるものだと思っています。続演を続けてくれることを望みます。

トークを動画であげてくれていている社もあって、うれしいですね!

トークの内容もさることながら、高橋選手の場合、髪型も気になってしまうんですよ。

高橋選手は、試合のときの髪型にもなみなみならぬこだわりを持っているのですが、西日本選手権もこの髪で出る予定だったのかなと推測します(欠場になったケガを負ったのは直前だったし、トークショーまでの間に美容院に行ったとは考えにくいので)

細かいパーマをあてた髪型ですね。ショートプログラム「フェニックス」には躍動感があってあいそうな髪型です。

フリー「pale green goest」では横分けにしてあるていど固めてくるのか、気になりますね〜〜(下の写真は昨年のです)

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39390300W8A221C1000000/





全国の映画館で「氷艶(ひょうえん)hyoen2019」の上映が決定!

「氷艶2019」、BS/CSテレビでも放送されて、公式サイトが落ちるほど反響を呼んだそうですが、こんどは映画館での上映が決まりました。

大きなスクリーンと音響なので、臨場感がたっぷりでしょうね〜とても楽しみです!
私は見に行きます。テレビだとどうしても暗いところがわかりにくかったり、音が物足りないんですよね。
あの公演の迫力をもう一度味わいたいです。

公演を見そびれた方も、これはチャンスだと思いますよ〜




ひょうえんず=「氷艶キャスト」のインスタ、盛り上がり

頭の中将役の福士誠治さんのライブに氷艶キャストが行かれたそうです〜

氷艶(ひょうえん)2019、ツイッター(Twitter)でみる初日、メディアまとめ

氷艶は「源氏物語」の登場人物をモチーフにした、オリジナルの物語でした!

「誰が想像しただろう、これほどの光源氏を」というコピーは伊達じゃなかった。

これは、初日の公演を観た私のツイートです。

フィギュアスケート☓日本文化、宮本亜門が演出に携わり、歌手や俳優が出演するアイスショーということで、多くのメディアが取材に入っていました。

スケーターが芝居をし、歌手や俳優がスケート靴をはいて、リンクに立つという前代未聞の試み。新ジャンルのエンターテイメントを伝える各メディアの興奮が伝わってきます。

スポーツ報知 

公演と、高橋大輔、宮本亜門のコメントつきです。

船の上でみなが熱唱する、これぞミュージカル!という一場面ですね。

共同通信社

ポーズを決める光源氏が美しい写真ですね。

ポスターで見慣れていた烏帽子姿ではなく、髪をおろして後ろで結ぶ少年のような髪型でした。光源氏が新鮮に見えるような戦略だったんでしょうか。

デイリースポーツ

宮本亜門さん、稽古中に入院していて心配しましたが、今日のカーテンコールに登場。

元気そうで安心しました。

ステージナタリー

ボリュームのある記事

フィギュアスケート専門誌『Quadruple Axel』(クワドラプル・アクセル)からは写真が。

そして、高橋大輔の談話も。




KISS & CRY 編集部

 仕事モードの↑のつぶやきからの、↓のつぶやき。

これ、観た人の実感ですね(^^)

ライターもことばを失うようなインパクトだったとことがうかがえるツイートです。

氷艶の美しい場面を、メディアのTwitter(ツイッター)・記事で堪能!

『家庭画報』誌はフィギュアスケートの特集も誌面で組んでいるハイソサエティな雑誌。

公式サイトの、【連載】フィギュアスケート愛(eye)で「氷艶」の魅力をあますところなく書いてくれていますので、ぜひご一読を!

フィギュアスケートにも詳しく、過去に高橋選手をインタビューしている、ライター小松庸子さんならではの視点で書かれています。

普段は恥ずかしがり屋の髙橋選手が、藤壺宮や紫の上にグイグイ迫っている姿を見るのは初めこそ、そこはかとなくくすぐったい感じがしましたが、俳優陣に交じって立ち回りはするわ、台詞はよどみなく発するわ、しまいには生歌まで披露となっては、まさに圧巻の「大輔劇場」でした。(本文から引用)

ツイッターでもつぶやかれています。


KISS & CRYさんのリポート記事ツイート。写真がまたきれいですので、オススメ!

観客席の感想、とにかく共感しかない


この感想が、会場にいるスケートファンの気持ちを代弁している感じです。

ちなみに初セリフは、「まさかあなたは光る君?」と聞かれて、「そうだ」と光源氏が答えたとき。

初日の会場中が「えええ?しゃべった!?でも、待って、高橋選手の声と違うかも?吹き替え?」と思ったことでしょう。私は思いました(笑)

クララが立ったときのような感動、と友だちからメールが届きましたが、まさにそんな気持ちになりました。

しかし、驚きはそれにとどまらず…

第2部になって、海賊たちが光源氏とともに都へ上ろうと決意する場面。柚希礼音(ゆずきれおん)さん、福士誠司さんと歌い継がれていき、その隣に高橋選手。

「まさか…あああ、歌ったあぁぁぁ!!!」と心のなかで絶叫。
歌の映像、おいておきますね。

ランビエールとダンス対決ならぬスケート対決もあり、チームラボの映像の迫力も大きくて、初日はとにかく驚きに圧倒されて、会場をあとにしました。

源氏物語を見ていたはずだけど後半宝塚になり中世になって光源氏が義経になって最後かぐや姫になった。何を言ってるかわからないがおれも何が起きたのかわからねえ。でも源氏物語です!

— お餅になったくたに@通販取扱中 (@rekei_chlh) July 28, 2019

まさにこの方のような気分でふらふらになって電車に乗りました。

こんなインパクトを受けられる作品に出会えた幸せをかみしめながら。




氷艶(ひょうえん)キャストのTwitter、インスタまとめ!荒川静香、ランビエール(Stephane Lambiel)、リプニツカヤ、平原綾香、織田信成

「氷艶2019」で見終わったあとに忘れられない、強い印象を残したのは「紫の上」を演じたリプニツカヤ。

朱雀帝(ランビエール)と光源氏(高橋大輔)に愛される役。

それぞれとのペアスケーティングの美しさ。セリフがなく動きと表情だけで複雑な心情を伝えた表現力は素晴らしかったです。


ランビエルさんの公式インスタ。

紫の上とのペアスケーティングは流れるように美しくて時を忘れました。

(そして、この足元。ディープエッジ!)

朱雀君と光る君との「歌対決」の場面です。

滑っていった軌跡が和歌になっていくというアイデアがすてきでした。

お台場のチームラボ・ボーダレスでも、文字が飛び交う部屋がありますね。あんなイメージです。


柚希礼音(ゆづきれおん)さんの事務所から公演レポきました。


織田くんの陰陽師は想像以上の悪役で狂気をはらんだ表情と演技がすごかった…!


平原綾香さん。身体が歌声に包み込まれるようで、至福のひとときでした。

稽古から公演中までたくさんつぶやいてくださり、感謝です!


<おまけ>

荒川静香さんのガチャ姿に和みました。

「クールビューティー」と言われる荒川さん、実はおちゃめな一面もあり、女御さまとのギャップが最高です。

 そして、たよりになるお姉さんでもあります。

キャストのみなさん、最終日まですばらしい舞台をありがとうございました!



「氷艶2019」公演中に感じた、登場人物や作品の、私的な感想

スケートファンですが、実は宝塚も30年ほどファンをやっています。

アイスショーは、通常、各スケーターが自分のプログラムをそれぞれ滑る形なんですね。

「氷艶2019」は、まさにミュージカル。ストーリーがあって、それぞれの人物が生きている。その物語の世界に入り込んで泣き笑い哀しむ体験ができました。

スケーターが表現力豊かなことは知っていたつもりですが、ここまで、愛情や哀しみ、怒りをスケートで雄弁に伝えてくれるとは、感動でした。

音楽劇としても素晴らしかったのですが、同時にフィギュアスケートの豊かな可能性を見せてくれた作品でもあり、演出の宮本亜門さんには深く感謝しています。

ここから、私が「氷艶2019」公演中に感じた、登場人物や作品の感想をつぶやいています。

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