ワイドナショー、HSPの診断って?ロンブー田村も?「繊細さん」書籍も紹介!

こんにちは、さややです。

「繊細さん」という呼び方で知られるようになってきたHSP(えいちえすぴー)=Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソンの略)について、ワイドナショーに続いて、グッとラックで取り上げられましたね〜!やっぱり注目されてるんだ!

5人にひとりという少数派のため、理解されずにつらい思いをしてきた人も多いのではないでしょうか?

当サイトでは、HSPでもある管理人さややが、HSPの自己テストや番組で取り上げられたオススメの書籍をご案内しています。




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グッドラック、で取り上げたHSP「繊細さん」って?ワイドナショーでも

「非常に感受性が強く敏感な気質もった人」という意味で「Highly Sensitive Person」略して「HSP(エイチ・エス・ピー)」と呼ばれる気質が最近、話題になっています。

「気がつきすぎて疲れる」ということ、ありませんか?

職場で同僚が不機嫌、どう対応していいか、気を遣っちゃって疲れる
「そんなこと、気にしなきゃいいのに」ということも気づいてしまって、仕事に時間がかかる。

そんなことがよくあるとしたら、あなたもHSPかもしれません

HSPは、神経回路が敏感に生まれついているという特徴があり、HSPではない人だったら気にならない「物音」や、「他人の機嫌」など、細かいことに気がついてしまうという傾向があります。

生まれつきなので、性格の問題や病気ではありません。

私が「HSP」のことを知ったのは1年ほど前でした。

他人の気分に左右されやすくて疲れてしまったり、
人でごった返すショッピングセンターでへとへとになって、帰宅したら部屋にこもったり

HSPの特徴にあてはまることばかりでした。

全人口の20%、実に5人にひとりが当てはまると言われています。危険の前兆を察知する働きがあるため、種の保存のために存在しているという説もあるそうです。




ワイドナショーでロンブー(ロンドンブーツ1号2号)の田村淳もHSPと

9月20日放送の「ワイドナショー」で、ロンブー(ロンドンブーツ1号2号)の田村淳さんも自分がHSPだよ、というカミングアウトされてて、おおお〜って思いました。

HSPの診断テスト、信頼できるのはアーロン博士のHSP自己テスト

HSPの診断で、信頼できるのは、HSPの提唱者であるエレイン・アーロン博士のHSP自己テストです。

この23個の質問に「はい」か「いいえ」で答えてください。

  1. 自分をとりまく環境の微妙な変化によく気づくほうだ
  2. 他人の気分に左右される
  3. 痛みにとても敏感である
  4. 忙しい日々が続くと、ベッドや暗い部屋などプライバシーが得られ、刺激から逃れられる場所にひきこもりたくなる
  5. カフェインに敏感に反応する
  6. 豊かな想像力を持ち、空想に耽りやすい
  7. 騒音に悩まされやすい
  8. 美術や音楽に深く心動かされる
  9. 時々神経が擦り切れたように感じ、一人になりたくなる。
  10. とても良心的である
  11. すぐにびっくりする(仰天する)
  12. 短期間にたくさんのことをしなければならない時、混乱してしまう
  13. 人が何かで不快な思いをしている時、どうすれば快適になるかすぐに気づく(たとえば電灯の明るさを調節したり、席を替えるなど)
  14. 一度にたくさんのことを頼まれるのがイヤだ
  15. ミスをしたり物を忘れたりしないよういつも気をつけている。
  16. 暴力的な映画やテレビ番組は見ないようにしている
  17. あまりにもたくさんのことが自分の周りで起こっていると、不快になり神経が高ぶる
  18. 空腹になると、集中できないとか気分が悪くなるといった強い反応が起こる
  19. 生活に変化があると混乱する
  20. デリケートな香りや味、音、音楽などを好む
  21. 動揺するような状況を避けることを、普段の生活で最優先している
  22. 仕事をする時、競争させられたり、観察されていると、緊張し、いつもの実力を発揮できなくなる
  23. 子供のころ、親や教師は自分のことを「敏感だ」とか「内気だ」と思っていた

(出典:『ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。』エレイン・N・アーロン著 冨田香里訳 ソフトバンククリエイティブ)

以上の質問のうち、12個以上に「はい」と答えたあなたは、おそらくHSPでしょう。
しかし、たとえ「はい」がひとつかふたつしかなくても、その度合が極端に強ければ、そんなあなたもHSPかもしれません。

自分はHSPかも、と思ったらどうする?

HSPは新しい概念なので、まだ心療内科や精神科でも知らない人が多いのです。

まず、知ってほしいのは、HSPは病気ではありません!

感覚が繊細だという自分の特性を知って、疲れやすい状況を避けるように工夫すればずっとラクに暮らせるようになります。

実は「治療」を謳っているクリニックのサイトもあるんです。

個人的には、「仕事に行けない」など状況が悪くなっていて自分ではどうしようもないというほどだったら、カウンセラーに相談するのはアリだと思います。

でも、「病気だから治療しなくちゃ」と思うことは、あなたを追い詰めるんじゃないかと思います。自分の経験から。

まずは、HSPについて、正しい知識をつけることをオススメします。

自分は病気じゃなかったんだ、こういう気質なんだ…

そう思うだけで、とてもほっとしますよ!

自己診断で「自分もHSPかも」と思われたときは、まず、この本を読んでみてください!

『ささいなことにもすぐ「動揺」してしまうあなたへ』
(エレイン・N・アーロン)

HSPの提唱者であるアーロン博士が優しい語り口でHSPの特質についてわかりやすく解説している入門書にぴったりの一冊です。

HSPの敏感な特質を活かしていく生き方にも言及されていて、自分自身の「敏感さ」に対応するため、何ヶ月も毎日読み返していたくらいです!


そして、「ワイドナショー」でも紹介されていました、こちら。

『「繊細さん」の本』(武田友紀)

この『「繊細さん」の本』は、通算25万部。大型書店でも平積みされているくらい読まれている注目の本です。

自分がHSPかどうか知りたい

この敏感さ、疲れやすさをどうにかしたい

家族や恋人がHSPらしいので、どう接したらいいか、知りたい

こんな悩みに、HSP専門カウンセラーの武田友紀(たけだゆき)さんがわかりやすく応えてくれる本です〜!

どうして辛くなってしまうのかという「心の仕組み」や「毎日のストレスを防ぐカンタンなワザ」、「人間関係をラクにする技術」、「肩の力を抜いてのびのび働く技術」など、すぐにできるヒントがいっぱいなんです。

いま辛い、このことに、どう対処するか

これが大切ですよね。25万部、読まれているのも納得です。

疲れやすくて悩んでいる、人間関係に困っているという方は、こちらの本もおすすめです!

ワイドナショーのHSP放送へTwitterでの反応はトレンド入りするほど!

HSPの特徴は「感じる力が強い」という点にあります。

場の雰囲気もそうですが、音や光、気温の変化など外的なこともそうですし、自分の体調や気持ちもよく感じるんです。

私は、「場の雰囲気」や「他人の気分」を感じ取れます。

友だちの表情が曇っていて、なにかあったのかと思うと「泥棒に入られてしまって」と告白されたり、同僚のミスに上司が不機嫌になっていたり…

感じ取れるだけならよいのですが、それに影響を受けるので、とっても疲れてしまいます。

あとは「音」にも敏感です。
寝ようとしたときの冷蔵庫の音はとても気になります。
騒々しい場所や渋谷のスクランブル交差点のように人の多い場所では、そこにいるだけでぐったり。

「なにもしてないのに疲れちゃうの?」と同僚に呆れられたりすると、「なんて身体が弱いんだろう」と自分が情けなくなってしまっていました。

番組の感想で「私も」っていう人がたくさんいてくれて、ちょっとホッとしています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

私は自分がHSPだって知って、とてもラクになりました。
悩んでいる方の役に少しでも立てたら幸いです!!



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