羽生結弦、最新情報は?動画#いまスポーツにできること、クリケットクラブは?

こんにちは、さややです。NHKで放送された「羽生結弦 10年間の軌跡~NHK杯フィギュア~」を見て、羽生選手は今どうしているのだろうと気になりました。カナダでは大規模スポーツ施設が閉鎖、所属するクリケットクラブのリンクも使えないそうです。



羽生結弦が所属するクリケットクラブは閉鎖中

クリケットクラブの現状について、ブライアン・オーサーコーチがオリンピックチャンネルのインタビューに答えていたのを一部、紹介します。

新型コロナウィルス感染拡大によりカナダでも集会が禁止され、大規模なスポーツ施設も閉鎖されている。クリケットクラブが練習しているスケートリンクも使用できない。そうした状況でも選手たちは、時差にも負けず連絡を取り合っている。

(https://www.olympicchannel.com/en/stories/news/detail/brian-orser-exclusive-quadruple-axel-physical-hanyu-yuzuru/)

カナダでもスポーツ施設が閉鎖されていて、クリケットクラブのリンクも使えなくなっているそうです。

そんな中でも所属する選手たちはWEB会議アプリを使って顔を合わせているようです。

アメリカのジェイソン・ブラウン選手が、「遠く離れていても、クリケットファミリーは膣も一緒だよ!」とコメントをつけてその様子を公開しています。

でも、ここには羽生選手の姿が見えませんね?

ロシア媒体の記事によると、オーサーコーチは羽生選手の現在について「ブライベートを尊重しているから多くは語れないが」と前置きした上で「健康なままでいる」と語ったそうです。

調べてみたのですが、羽生選手がカナダにいるのか、帰国しているのか、情報は見つかりませんでした。オーサーコーチの「健康でいる」ということばを信じるだけですね。



羽生結弦、最新の動画は#いまスポーツにできること

羽生選手の最新の様子が見られる動画は、日本オリンピック委員会(JOC)のTwitterアカウントから4月17日に発信されたこちらのメッセージです。

ご覧になった方も多いのではないでしょうか。

「つらいことや我慢しなくてはならないこと制約がたくさんある毎日だと思います」という語りかけで始まります。

「真っ暗闇のトンネルの中で、希望の光を見出すことはとてもむずかしいと思います。でも、3.11のときの夜空のように、真っ暗闇だからこそ見える光があると信じています」

3.11のとき、仙台のリンクで練習していた羽生選手、自宅も被災し。数日間避難所で過ごした経験があります。その経験があるからこその言葉の重みを感じます。

終始穏やかな思いやりのある口調で、最後に「どうか無理をなさらず」と締めくくっていました。

公開されて10日ほどですが、すでに60万回再生されていますね!

外出自粛、帰省もできずに自宅で過ごしている私ですが、この羽生選手の語りかけを聞いていると心が落ち着き、励まされます。

みなさんもハッシュタグ「#いまスポーツにできること」でTwitter検索をして、さまざまなアスリートのメッセージを聞いてみてはいかがでしょうか。

「羽生結弦 10年間の軌跡~NHK杯フィギュア~」連休中に再放送が!

3月に放送された「羽生結弦 10年間の軌跡~NHK杯フィギュア~」ですが、シニアデビューの年から2019年までNHK杯の演技映像がノーカットというスペシャルな番組でした!

世界初300点超えを果たしたときの神演技が見られて、あらためて興奮しました!

どんなプログラムが放送されるのかまとめた記事はこちらです。番組内容が豪華すぎて5000字超えてますが、お付き合いくださいませ!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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